このCDについて
前作『ニール・ヤング』発表からわずか4ヶ月、自らのバンド、クレイジー・ホースを従え放つソロ第2弾。
独特なニール・ヤングのギタースタイルと生々しいバンド・サウンドが特徴的な作品。
ヒット曲「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」、「カウガール・イン・ザ・サンド」収録
この作品の発売後 CSNに参加する。
■パーソネル
ニール・ヤング(g,vo)
クレイジー・ホース
ダニー・ウィッテン(g)
ラルフ・モリーナ(ds)
ビリー・タルボット(b)
(69年作品)
【プロフィール】
1963年頃にカリフォルニアで結成されたダニー&ザ・メモリーズが、6人組のロケッツに発展。そのライヴを観たニール・ヤングの要望でアルバムに起用されたダニー・ウィットン(g)、ビリー・タルボット(b)、ラルフ・モリーナ(ds)で69年に結成。71年『クレイジー・ホース』でデビュー。以後ニールとの共演と並行した独自の活動を続ける。また映画『イヤー・オブ・ザ・ホース』でもニールと共演。共演作は『ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』『ZUMA』『ラスト・ネヴァー・スリープス』ほか。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ニール・ヤングが自身のバンド、クレイジー・ホースを従えて1969年に放ったソロ第2作。独特のギター・スタイルと、歌心たっぷりのカントリー・ロックを、生々しいバンド・サウンドで表現した1枚。
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