このCDについて
スタジオ作品としては4年ぶり、ジャクソン・ブラウンにとって初の全米No.1を獲得した通算6作目のアルバム。ディスコ・ブーム最盛期の80年代という時代を強く反映し、シンセサイザー類を導入した、これまでとは一味違うサウンド作りが印象的な作品。
(1980年作品)
【プロフィール】
1948年10月9日、西ドイツ、ヘイデルベルグ生まれ。51年にロサンゼルス、67年にニューヨークへ移住。その後再び西海岸に戻り、リンダ・ロンシュタットやバーズに自作曲を提供して注目を集めた。72年にアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト』でソロ・デビュー。グレン・フライと共作したイーグルスの大ヒット曲「テイク・イット・イージー」や、自身の作品をコンスタントに発表、西海岸を代表するシンガー・ソングライターとなった。76年には妻のフィリスが自殺するという悲劇に見舞われるが、その悲しみを乗り越えて、傑作『プリテンダー』をリリースし、全米でプラチナ・セールスを記録。その後77年3月に初来日、79年に原子力発電所建設反対運動“ノー・ニュークスに関わり、コンサートに出演。80年代以降も真摯なスタンスによる作品をコンスタントに発表、アメリカを代表するシンガー・ソングライターとして活動している。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
60~70年代のロック・シーンにシンガー・ソングライターというスタイルを確立させたジャクソン・ブラウン。ディスコ・ブーム全盛を受け、シンセを導入した80年発表の6作目。
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