紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
エンタープライズ向けハイエンドLinuxオペレーティングシステム。企業のミッションクリティカルな基幹システムのプラットフォームとして、有力なエンタープライズソフトウェアベンダの認定を得ることで、包括的なエンタープライズLinuxソリューションを実現する。Red Hat Enterprise Linux WSは、Red Hat Enterprise Linux AS、Red Hat Enterprise Linux ESに対するデスクトップ/クライアントとして最適な製品。クライアント/サーバ環境やソフトウェア開発環境、さらにRed Hat Enterprise Linuxファミリに対応したISVクライアントアプリケーション(EDA:Electronic Design Automationなど)の実行環境に向けたソリューション。また、「Standard Plus」には、月曜日~金曜日9:00~21:00の電話・Web/Mailサポートを付属(祝祭日、年末年始およびテンアートニ休業日を除く)。また、柔軟な契約形態により、更新時の価格は、初年度契約時より10%安く設定されているほか、1年間の単年契約に加えて3年間と5年間の複数年契約も用意されており、単年契約より低いコストでサブスクリプションを継続できる。さらに、大量導入するユーザに対しても配慮されており、同時期に複数導入するが、メディアを複数必要としないユーザは、追加サブスクリプションというサービスを利用することで導入コストを低減できる。また、テンアートニがPlusシリーズユーザー限定で公開している「Red Hat Enterprise Linux Plus」シリーズのユーザサイトの利用も可能で、サイトでは、技術的なFAQやTips、SELinuxなどの技術記事、契約やサーバーリソースに関する管理情報、セミナーやイベントの開催、キャンペーン情報の情報が公開されている。
商品紹介
CD-ROM (企業用途向けの長期サポートのクライアント環境向け) サポート時間9:00~21:00 * テンアートニ社 1年間サポート含む