ご注意ください
セキュアCDについて
再生について
データの保護方式が変更され、従来の一部機種での再生の不具合は発生しません。
一部プレーヤがCDDAリードアウトの外側にある最外周トラックをリサーチすることがありますが、停止し再生し直すことで解決されます。 パソコンでは、専用ソフトによってCD-DAデータの再生、HDDへのコピー、CD-R作成ができます。またWidows Media PlayerによってHDDからWMA DRMに対応したHDD型/フラッシュメモリ型携帯プレーヤへの転送と、曲を選んでコンピレーションCD-Rを作成することができます。専用ソフトはWindows XP(Home/Professional;32ビット)用です。XP(x64)やMacintosh等には対応していません。 対応パソコン
ソフト;Windows XP(Home/Professional;32ビット)、Windows Media Player 9/10、Internet Explorer 6 ハード;CPU:PentiumII 463MHz メモリ:192MB、CD-Rドライブ、HDD空き容量800MB程度等 ※お客様のパソコンの使用状況によっては、専用ソフトが動作しない場合があります。
※iTunes、MAGIQLIP2、SonicStage等には対応していません。
コピーについて
PCによるCD-Rへのコピー:専用ソフトによるディスク一括コピーと、Windows Media Playerによる曲毎のコピーが、ディスクに設定されている回数だけ可能。
PCによるHDDへのコピー:WMA圧縮、DRM保護付き
PCによる携帯プレーヤへのコピー:WMA DRM対応機種に転送可能
アナログ録音(カセット):可能
MD、DAT等へのデジタル録音:一世代コピー可能
その他、詳細につきましては東芝EMIオフィシャルサイト内のセキュアCDの説明をご覧ください(http://www.toshiba-emi.co.jp/securecd/)。
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ほぼ35年にわたりレコーディングを行ってきて、ボニー・レイットは自分が何者であるか、自分は何をしたいのかということをはっきりと知った。初のセルフプロデュース・アルバム『Souls Alike』で、それが証明された。レイット本人の書いた曲はないが、セレクションには彼女らしさが出ていて、彼女の力強さと幅がきわだっている。オープニング曲「I Will Not Be Broken」はレイットにとって署名のようなこだわりの曲。フランク・シナトラなら「マイ・ウェイ」、トム・ペティなら「I Won't Back Down」というところだ。 ピアニスト、ジョン・クレアリーの書いた2曲、「Love on One Condition」と「Unnecessary Mercenary」がレイットの音楽の「ニューオーリンズのリトルフィート」的側面を映している一方、レゲエ調の「God Was in the Water」、エレクトロ・ワールドビートの「Deep Water」、スライド・ギターをきかせたファンク、「Trinkets」と、さまざまなグルーヴにもレイットはしっくりとおさまっている。「Crooked Crown」で突如ソニック・シュールレアリズムに方向転換するものの、再び深みのあるバラード調に戻る。中でも「So Close」や「I Don't Want Anything to Change」では彼女の音楽性の充実ぶりがきわだち、最後の「The Bed I Made」はジャジーに洗練されている。いくかのサプライズも含んで、このアルバムはレイットのキャリアの中で最も満足のいくものに位置づけられる。(Don McLeese, Amazon.com)