このCDについて
ブラス・セクション、パーカッションを大胆に導入し、センセーションを巻き起こした注目作。全米No.1ヒット「タッチ・ミー」収録。(1969年/第4作目)
全米アルバム・チャート:第6位
【プロフィール】
1965年米国ロサンゼルスで結成。バンド名はオルダス・ハクスリーの著書『知覚の扉』から。オリジナル・メンバーはジム・モリソン(vo)、レイ・マンザレク(key)、ジョン・デンズモア(ds)、ロビー・クリーガー(g)。66年エレクトラ・レコードと契約、67年にアルバム『ハートに火をつけて』でデビュー。アルバム収録の「ハートに火をつけて」が67年夏に大ヒットを記録。文学的な詞と個性的なサウンドでヒット曲・話題作を発表、またジム・モリソンのセクシャルなパフォーマンスによるライヴも評判となり、カウンター・カルチャーを代表するバンドとして高い人気を得るが、71年7月にジムが滞在先のパリで急死。残った3人で活動を続けるが、73年に解散。その後も未発表ライヴや伝記映画の公開などで注目を集めた。さらにマンザレク、クリーガーを中心に元カルトのイアン・アストベリーをヴォーカリストに迎え、“ザ・ドアーズ・オブ・21stセンチュリーの名で2003年に来日を果たした。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1969年発表の4thアルバム。サイケデリック花盛りな時代を受け、ブラス・セクションやパーカッションを大胆に導入。それまでとは異なるサウンドでセンセーションを巻き起こした。