出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】
巻頭特集はブルース・スプリングスティーン。「ロックンロールの未来を見た」と言われたロッカーの最新アルバム『デビルズ・アンド・ダスト』までの全活動をふり返りながら、彼がアメリカに対して抱いている思い、9・11以降いっそう尖鋭化するそのメッセージの真意を探ります。オリジナル・アルバム全ガイド、アルバム未収録曲が一目でわかる便利なシングル・リスト付き。第2特集はグラム・パーソンズ。昨年、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズやノラ・ジョーンズなどを招いてトリビュート・コンサートも行なわれたカントリー・ロックの立役者グラム・パーソンズの人生と音楽的成果に迫ります。











