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人間解体
 
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人間解体 [Limited Edition]

~ クラフトワーク
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登録情報

  • CD (2008/6/11)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 36 分
  • ASIN: B0009OAUES
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 141,978位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    41位 ─  音楽 > ダンス・エレクトロニカ > アーティスト別 > K > Kraftwerk
    7307位 ─  音楽 > オルタナティヴロック
    14220位 ─  音楽 > ポップス

 
1. ロボット
2. スペースラボ
3. メトロポリス
4. モデル
5. ネオン・ライツ
6. マン・マシーン

商品の説明

このCDについて

人間解体


このCDの特典

●「ロボット」「モデル」「マン・マシーン」他名曲揃い!
機械と人間の融合をコンセプトにしたテクノ・ポップの名盤中の名盤。(1978年)

※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。


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カスタマーレビュー

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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 テクノだけど哀愁, 2005/7/30
クラフトワークの78年の作品です。邦題の人間解体というちょっと硬いイメージとは裏腹に今ではジャケットや音も含めてなんかユーモラスな感じがします。個人的にクラフトワークの面白い所はヨーロッパ的な哀愁のメロディーが電子楽器で奏でられていて、ミニマルではなくどちらかと言えばポップスな所だと思います。有名なボコーダで歌われる「WeAreTheRobots」のフレーズも今の耳だとレトロフューチャー感があふれてすごく良い感じです。真面目で堅物そうなイメージのドイツ人がもみあげを剃り、当時では最新の電子楽器を使って哀愁のピコピコ音を作っているというのが、テクノの「音を楽しむ」という本質をかっこよく、そしてユーモラスに見せてくれたと思います。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしさと未来予測の確かさに, 2006/5/17
By 蘇冬 "三本の桂" (北海道) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
当時テクノポップというジャンルの中で唯一異彩をはなっていたのが、クラフト・ワークだろう。(YMOは個人的趣味ではずします)
コンピューター音から表現される音?音楽?には当時は相当なショックを受けました。
テーマの人間解体。「ロボット」ではじまり「マン・マシーン」で終ることにも意味があると思います。
アシモなどが出てきて、シンセサイザーの音などは当たり前の今では、「何だ、この音?」という感想もあると思いますが、
当時聞きながら、言われ始めた「人間性の喪失」という言葉と重ね合わせたことを思い出します。
多分、現在では「人間性の喪失」という事が当たり前になってしまったので、感じないかもしれませんが、今の時代を予測していた先駆的作品です。
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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『テクノ史における最高傑作』としかいえません, 2005/8/3
ようやく「テクノ」が前衛音楽的なものから一端のジャンルとして認められかけてきた頃、そのジャンルの位置づけを確実なものにしたアルバムがこれです。
このアルバムが全世界で(ほぼまんべんなく)バカ売れしたおかげで、
「Kraftwerkにつづけ」とばかりに
さまざまなテクノアーティスト達が数多く生まれてきました
日本では「YMO」というグループが生まれました

それにしても「YMO」のみなさんは本当にKraftwerkに影響を与えられたようで、
「Rydeen」のPVで全くの無表情でシンセをたたきまくる某教授などの映像は
あきらかにKraftwerkからきたものでしょう

ちなみにこのあたりからこの四人組は神格化されていきます

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最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 すごいのだけれども
ドイツ的な理詰めな音作りはゲージツとしてはすごいと思いますが、やはりゲージツ的に退屈です。
投稿日: 2005/9/20 投稿者: denpa

5つ星のうち 5.0 最高にチープな独創世界
電子的でありながらアナログチックな音で刻まれる
怪しげなリズムとバックミュージック
ひたすらダルーイ謎のボーカル
なんかダリオアルジェント映画... 続きを読む
投稿日: 2005/8/11 投稿者: 京都堀川姉小路『万物創造房』

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