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ルータ・アンド・ダイチャ(紙ジャケット仕様)
 
 

ルータ・アンド・ダイチャ(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

~ キース・ジャレット&ジャック・ディジョネット, キース・ジャレット
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登録情報

  • CD (2005/6/29)
  • オリジナル盤発売日: 1972/03
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B0009J8CYI
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 314,978位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1606位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > モダンジャズ
    4114位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > フュージョン
    27335位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

1. 序曲~コミューニオン
2. ルータ・アンド・ダイチャ
3. オール・ウィ・ガット
4. サウンド・オブ・ペルー~サブマージェンス~アウェイクニング
5. アルジェリア
6. ユー・ノウ,ユー・ノウ
7. パステル・モーニング

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1971年に録音された若かりし頃のふたりの貴重な共演アルバム。一見変わった組み合わせだが、ふたりが互いのやっていることをよく聴いているためか、実によく混ざり合う。スタンダード・トリオとはまったく異なる演奏だ。

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5つ星のうち 5.0 キース・ジャレットが完成する過程を知る上で大切なアルバム, 2005/8/24
By voodootalk - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
1971年初頭ロスアンジェルスで録音と言われる。

というのはこのアルバムが出来た経緯が、1971年秋のマイルスとのヨーロッパ・ツアーをぬって1971年11月10日オスロで作られた『Facing You』のレコーディング・セッションの後、ロスアンジェルスのサンセット・スタジオで録音したジャック・ディジョネットとのデュオのセッション・テープをマンフレッド・アイヒャーに聴かせた事に始まるからだ。アイヒャーはこのテープをシュトゥットガルドでミキンシングしてアルバムとして完成させる。当時、キースのマネジメントはジョージ・アヴァキアンという人物が行っていて、アヴァキアンはインパルスとレコーディング契約を決めていた。その中でキースとアイヒャーはその友好的な関係を益々深めてきていて、インバルスとの契約の中にキースがECMと『特別企画』を行う自由を残すという条項を入れさせた。よって極めて稀な2つのレコード会社と契約するという事態が起こったのだ。

アルバムは非常に強いマイルスの影響を感じる。ただ『Sounds Of Peru/Submergence/Awakening』などは既にキースのピアニズムを感じさせる。

キース・ジャレットが完成する過程を知る上で大切なアルバム

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5つ星のうち 3.0 マイルスグループの門下生二人のフリーなセッション, 2007/1/11
1971年録音。マイルス・グループの重鎮ジャック・デジョネットとの共演アルバム。デジョネットはドラムス&各種パーカッション キースはマルチプレイヤーぶりを遺憾なく発揮し、ピアノ、エレクトリックピアノ、ウッドフルート、ソプラノサックス、パーカッションなどを縦横無尽に駆使してのインタープレイが聴かれます。かなりフリーなインプロですが、一般的な用語でいうフリー・インプロヴィゼーションにはならない、一定のフレームワークの中で激しいバトルを行う様態は、マイルスバンドからの影響でしょうか。この2人は、スタンダーズで再会したときも、折に触れてこうした試みを行っており(キースはピアノに専念するようになりましたが)、ひとつのルーツとして聴けるアルバムだと思います。
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