紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
1台のPCで複数OSの同時利用を実現するソフト。複数のオペレーティングシステム(Windows、Linux、NetWareなど)とそこで稼動するアプリケーションを、完全にネットワーク化されたポータブルな仮想マシンを使って、1台の物理PCで同時に複数実行できる。今バージョンでは、チーム機能をサポートし、チーム単位で仮想マシンの設定を行うことができ、Qosなどのネットワーク設定や仮想マシンの電源設定をコンソール画面から一元的に管理できる。また、スナップショット管理機能を強化し、仮想マシンのあらゆる時点でのスナップショットを無制限に取得することができ、新しいスナップショット管理インターフェースは全スナップショットのサムネイルを単一スクリーン上に表示可能。さらに、USB機能を強化し、ゲストOS上でWebカメラやマルチトラック・オーディオの使用が可能に。パフォーマンスも向上。ほか、クローン機能、動画記録と再生機能、新規Linux UI、Microsoft電子署名、VMware Virtual Machine Importer、NXビットをサポートするほか、Direct3DやGuest ACPI S1 Sleepを試験的サポート。新しいOSや32/64ビットハードウェアにも対応。マニュアルに仏語・独語版を追加。
商品紹介
ユーザのPCやラップトップを論理的に分割して、ユーザが複数のOSとアプリケーションを同時に稼動できる独立した安全な操作環境 - 仮想マシンを複数生成します。仮想ネットワーキング、サスペンド及びレジューム機能、Undoable及びNonpersistentディスクモード、仮想マシンのカプセル化や移植性といった最新機能も搭載しています