内容紹介
この興奮、24時間じゃおさまらない!!
タフでセクシーなスーパーヒロインの新感覚スパイ・アクション
『エイリアス シーズン2』
<ストーリー>
一見普通の女子大学院生シドニー・ブリストウがCIAのスパイとして世界中を駆け巡り、次々に浮上する“謎”と陰謀に立ち向かうという、スリリングなスパイ・アクション・ドラマ。
国際犯罪組織SD-6の壊滅を目指し、CIAのスパイとして暗躍するシドニー。死んだはずの母イリーナ・デレフコが姿を現しCIAに投降。イリーナの提供する情報は果たして真実や否や!?明かされる事実が次なる謎を呼び、シドニーの闘いは続く・・・。
<キャスト&スタッフ>
シドニー: ジェニファー・ガーナー / 安藤麻吹
ヴォーン: マイケル・ヴァータン / 堀内賢雄
ジャック: ヴィクター・ガーバー / 勝部演之
ウィル: ブラッドレー・クーパー / 村冶学
フランシー: メリン・ダンジー / 喜田あゆ美
スローン: ロン・リフキン / 羽佐間道夫
ディクソン: カール・ランブリー / 山野井仁
マーシャル: ケヴィン・ワイズマン / 岩崎ひろし
サーク: デビッド・アンダース / 桐本琢也
イリーナ: レナ・オリン / 萩尾みどり
製作総指揮: J・J・エイブラムス
<収録エピソード>※シーズン2/全22話を収録
1.過去との対決
2.不信の渦
3.暗号の旋律
4.父の策略
5.スパイ・プログラム
6.死のウィルス
7.スローン暗殺計画
8.核弾頭を奪回せよ (前編)
9.核弾頭を奪回せよ (後編)
10.マーシャル初出動
11.アリバイ工作
12.脅迫者の正体
13.アライアンス崩壊
14.コピー・エージェント
15.新たなる野望
16.恐怖の炎
17.ヴォーンの秘密
18.運命の銃弾
19.エンドゲーム
20.カウントダウン
21.ウィルに迫る罠
22.空白の時
<特典映像>
●メイキング・オブ「空白の時」
●シドニーのファッション
●未公開シーン集
●NGシーン集
●オリジナル版テレビCM集
★全シーズン+特典ディスク 計46枚入り超豪華仕様『エイリアス/ランバルディBOX オールシーズン完全版』11/7発売!
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J.J.エイブラムスの独創的アイデアの結晶、『エイリアス』。第2シーズンで描かれたのは、家族の問題である。スーパー・スパイのシドニー・ブリストウ(ジェニファー・ガーナー)の前に立ちはだかるのは、すべてのスーパー・スパイの母であり、シドニーの実の母でもあるイリーナ・デレフコ(レナ・オリン)。元KGBエージェントのイリーナは、死亡したと見られていたが、以前よりいっそう危険な女となって生きていた。哀れなシドニーを撃った後、イリーナはCIAの門を叩き、メンバーとなって正義のために働きたいと申し出る。といっても、信頼できる女なのだろうか? 『エイリアス』第2シーズンでは、至るところで虚々実々の駆け引きが繰り広げられ、誰が誰に対して何をやっているのか分からなくなってくるほどだ。しかし、素晴らしいアンサンブル・キャスト、スピーディーな脚本と演出、心憎いばかりのゲスト・スター起用がジェット・コースター的なスリルを約束しており、まったくダレるところがない。シーズン中盤からの新展開もスリリングだ。第13話「アライアンス崩壊(Phase One)」(スーパーボウル後に放送され、番組史上最高の視聴率を記録したエピソード)で、シドニーの宿敵(そして雇い主)であるSD-6が事実上壊滅してしまうのである。しかし、それでも我らがスーパー・スパイは、邪悪な上司スローン(ロン・リフキン)と変装の得意な部下たちに立ち向かっていく。格闘シーン満載で、アクション好きにはたまらない内容だが、シドニーと熱血漢ヴォーン(マイケル・ヴァータン)の切ない愛がやっと成就するくだりは、ロマンティックなエイリアス・ファンをウットリさせるだろう。
本番組は、『吸血キラー 聖少女バフィー』を参考にしてアクション、ロマンス、ミステリー、非情な視点をミックスさせ、批評家から絶賛された。だが今シーズンになって、『エイリアス』は真に本来の持ち味を見せたと言える。クライマックスのショックは折り紙付きで、急転直下の第3シーズンを予告するものだ。ゲスト・スターは、スローンの妻役で素晴らしい存在感を発揮するエイミー・アーヴィング、手ごわい悪役ぶりを見せるフェイ・ダナウェイ、誘拐された科学者役で登場するクリスチャン・スレイター、仲間のCIAエージェントの1人(実は2人)を演じるイーサン・ホークなど。しかし、『エイリアス』の核心部分と魅力を生み出しているのは、シドニー、イリーナ、そして父親ジャック(ヴィクター・ガーバー)という機能不全の核家族だ。ハマリ役を得た3人の俳優たち(全員がエミー賞候補となった)は、言い争いをするだけの時もあるが、危険な格闘を繰り広げる時もある。いずこも同じ家族の問題、というわけだ! (Mark Englehart, Amazon.com)