内容紹介
地球崩壊――「インデペンデンス・デイ」の衝撃×「タイタニック」の感動ふたたび!
究極のスペクタクル超大作
<キャスト&スタッフ>
ジャック・ホール・・・デニス・クエイド(原 康義)
サム・ホール・・・ジェイク・ギレンホール(浪川大輔)
テリー・ラプソン教授・・・イアン・ホルム(小林恭治)
ローラ・・・エミー・ロッサム(小笠原亜里沙)
監督・脚本・原案:製作:ローランド・エメリッヒ
脚本:ジェフリー・ナクマノフ
製作:マーク・ゴードン
音楽:ハラルド・クルーサー
撮影監督:ユーリ・ステイガー/ASC
VFXスーパーバイザー:カレン・グーレカス
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:原口真由美
<ストーリー>
南極――気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。それは、二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。異常を察知したジャックは副大統領に大規模な避難を進言するが、一笑に付されてしまう。だが、地球は確実に崩壊へのシナリオを辿っていた。地球温暖化が天候全体を不安定にさせ、世界規模の大災害を引き起こしたのだ。ニューヨークでは津波で街が水没。ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲い、東京ではゴルフボール大の雹が降りしきる。そして地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった……。
<ポイント>
●全世界オープニング興収No.1!日本でも、3週連続NO.1大ヒット!パニック・スペクタクル映画の決定版!
●「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が新たに仕掛ける衝撃、興奮、そして感動のドラマ。
●現実の身近な問題として起こりうる、リアルなテーマを投げかけた衝撃作。単なるパニック映画では終わらない!
●「スター・ウォーズ」のILM、「タイタニック」のデジタル・ドメイン他、ハリウッド最強のVFXテクノロジーが結集!驚異の映像を迫力の5.1chDTS音声で体感!
<特典>
●ミュージック・クリップ: "more than a million miles" by day after tomorrow(「デイ・アフター・トゥモロー」日本語吹替版エンディングソング)
●FOX最新情報
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地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(横森 文)