内容(「CDジャーナル」データベースより)
イギリスでゴールド・ディスクを獲得した前作『ゲリラ』から約1年ぶりとなる4枚目にボーナス・トラック6曲が加わった本盤は、まさに彼らの魅力がめいっぱい詰まったぜいたく盤。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
今年のフジ・ロック最終日での男気あふれるステージが好評だったウェールズ出身の5人組の4作目。前作まではクリエイションからのリリースだったが、同レーベルが消滅したこともあり、今回は自身のレーベル“Placid Casual”より発表、しかも全曲ウェールズ語での作品となった。さてこのアルバムの音世界をどう表現したらいいものだろうか。サイケデリックでフォーキーでニューウェイヴでクラシカル。また、これまで以上にハンドメイドな音触があり、どことなくアセンズ周辺のバンドとリンクする部分も。そんなところだろうか。ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキと並ぶウェ-ルズ摩訶不思議ポップ・バンドが放つ、ひとクセふたクセというよりももっと無邪気なデイドリーム&チープ・ポップ。とはいうものの、先にも書いたようにライヴはかなり熱いので、聴くのと観るのとでは大違いなバンドであり、そこらへんのギャップがまた愛すべきところでもある。 (兒玉常利) --- 2000年09月号
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