内容紹介
人気アニメ・シリーズ「ザ・シンプソンズ」のシーズン5 DVD-BOX!
<キャスト&スタッフ>
ホーマー(大平 透)
マージ(一城みゆ希)
バート(堀 絢子)
リサ(神代知衣)
原案・製作総指揮:マット・グレーニング
製作総指揮:ジェームズ・L・ブルックス/サム・サイモン
<収録エピソード>
【Disc-1】夢のカルテット/よみがえった男/ホーマー 大学へ行く/バーンズのテディーベア/ハロウィーン・スペシャルIV
【Disc-2】マージ&ルース/バートを見ならえ!?/大ピンチの切り抜け方/"ミシェル・ファイファー"の誘惑/マージ プッツン物語/怪盗サム・ニール
【Disc-3】バートは大スター!/アープーとジェームズ・ウッズ/キャスリーン・ターナーの人形/ホーマー宇宙へ行く/いとしのフランダース!?/バートの像物語
【Disc-4】バーンズの跡取り/クビになったスキナー校長/知りすぎていた少年/恋のトライアングル/夫婦円満の秘訣
<ポイント>
●シーズン5全22話!
●5.1ch英語音声&おなじみの日本語吹替音声を収録!
●全エピソードに音声解説を収録!
●豪華スペシャルゲストが登場 ミシェル・ファイファー、ジョージ・ハリソン、アーネスト・ボーグナイン、ラーモンズ、キャサリン・ターナーなど
●全エピソード音声解説付き、削除されたシーン、盛りだくさんの隠しコマンドなど、ファンにはたまらないバラエティにとんだ映像特典をたっぷり収録
<特典>
【Disc-1】
●マット・グレーニングからのメッセージ
●音声解説(各エピソード)
●アート&アニメーション『ハロウィーン・スペシャルIV』より
1:アニメーション・ショーケース (4アングル) 2:アニマティック 3:イラスト&解説付きアニマティック 4:オリジナルスケッチ集(45枚)
●TV CM集
1:BUTTERFINGER/強盗犯は誰だ 2:BUTTERFINGER/賞金の行方 3:T.G.I.FRIDAY'S/ホーマー・シンプソン 4:RAMADA INN/RAMADAへ行こう 5:THX予告編
●隠しコマンド(2種)
【Disc-2】
●音声解説(各エピソード)
●アート&アニメーション 『マージ プッツン物語』より
1:アニメーション・ショーケース (4アングル) 2:アニマティック 3:イラスト&解説付きアニマティック
●隠しコマンド(2種)
【Disc-3】
●音声解説(各エピソード)
●アート&アニメーション
『バートの象物語』より 1:アニメーション・ショーケース (4アングル) 2:アニマティック 3:解説付きアニマティック 4:アート&アニメーション『バートは大スター』より オリジナルスケッチ集(5枚)
●隠しコマンド――ジェームズ・テイラーの収録音声<字幕付き>
【Disc-4】
●音声解説(各エピソード)
●アート&アニメーション 『クビになったスキナー校長』 1:アニメーション・ショーケース(4アングル) 2:アニマティック 3:解説付きアニマティック
●ジェームズ・L・ブルックスが語る「ザ・シンプソンズ」の生い立ち
●未公開シーン集<音声解説付き>
●各国吹替音声集『クビになったスキナー校長』より(チェコ・スロバキア語/イタリア語/ポーランド語/ハンガリー語)<字幕なし>
●隠しコマンド――『クビになったスキナー校長』より アニメーターによる特別音声解説<字幕付き>
マット・グレーニング/ランス・ワイルダー/ランス・クレイマー/ポール・ウィード/マイク・アンダーソン/ボブ・アンダーソン/ウェスリー・アーチャー/デイビッド・シルバーマン
●隠しコマンド(2種)
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ポップカルチャーの大傑作、「ザ・シンプソンズ」はシーズン16(さらにまだ続いているが)のうちシーズン4までがすでに見事なDVDに収められている。だがクラスティのセリフにあるとおり、「シンプソン一家は近ごろ私に何をしてくれたんだろう?」それなら全22話に音声解説のついたシーズン5はいかがだろう? 全エピソードに音声解説がつき、削除されたシーンが収められているほか、シンプソンズの救いがたいほど熱狂的なファンが欲しがる豊富な特典映像が収められているが、必要ないだろうか? 本作はシーズン3やシーズン4ほど名作ぞろいとはいえないかもしれないが、本気のファンなら「夢のカルテット:原題"Homer's Barbershop Quartet"。(ゲストはジョージ・ハリスン)」、「よみがえった男:"Cape Feare"」、サイドショー・ボブのすばらしい30分番組の1つ「バーンズのテディベア:"Rosebud"。(ゲストはケルシー・グラマー)」、「マージプッツン物語:"Springfield(Or, How I Learned to Stop Worrying and Love Legalized Gambling)"」、「僕やってないよ:"I didn't do it"」という決まり文句がスプリングフィールドの街中で流行る「バートは大スター:"Bart Gets Famous"」などは見逃せない。それに本シーズンにゲスト出演するスターもとても印象的である。ミシェル・ファイファーがホーマーの同僚でドーナッツ好きの美女を(「ミシェル・ファイファーの誘惑:"The Last Temptation of Homer"」、アルバート・ブルックスがバートの心の幼児性を解き放つマインド・セラピストを(「バートを見ならえ!?:Bart's inner Child」)、キャスリーン・ターナーがマリブ・ステイシーの産みの親を(「キャスリーン・ターナーの人形:Lisa vs. Malibu Stacy」)演じ、ラモーンズがバンド自体の役で登場し(「バーンズのテディベア」)、ジェームズ・ウッズ(「アープーとジェームズ・ウッズ:"Homer and Apu"」)、バズ・オルドリン(「ホーマー宇宙へ行く:Deep Space Homer」)、ロバート・グーレ(「マージ・プッツン物語」)が本人の役で登場する。
だが「不可欠な資質とは何か」(「ホーマー宇宙へ行く」からの引用)を示しているのは、他でもない脚本家と主要なキャラクターである。本シーズンの画期的なエピソードは、田舎者のクレタスが初登場する「バートの象物語:"Bart Gets an Elephant"」、マージの幼い敵、片方しか眉毛のない赤ちゃんが出てくる「クビになったスキナー校長:"Sweet Seymour Skinner's Badasssss Song"」(このエピソードは「ザ・シンプソンズ」放映100回目の作品でもある)である。「ハロウィーン・スペシャル4:"Treehouse of Horror"」(ネッド・フランダースが悪魔、マージが吸血鬼のリーダーに扮する)もとてもよく仕上がっているし、エミー賞にノミネートされた派手なミュージカル(「アープーとジェームズ・ウッズ」に入っているミュージカル「クイックEマートなんていらない」)もある。本作はシーズン5が観られてすばらしいというだけでなく、見事なDVDボックスセットになっている点でも喜ばしい。(Amazon.com, Donald Liebenson)
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