内容紹介
第72回アカデミー賞主演女優賞に輝いた、ヒラリー・スワンクの演技に注目!
衝撃の実話に基づくセンセーショナル・ムービー!
<キャスト&スタッフ>
ブランドン・ティーナ…ヒラリー・スワンク(本田貴子)
ラナ…クロエ・セヴィニー(石塚理恵)
ジョン…ピーター・サースガード(大塚芳忠)
監督・共同脚本:キンバリー・ピアース
共同脚本:アンディ・ビーネン
製作:ジェフリー・シャープ/ジョン・ハート/エバ・コロドナー/クリスティーン・ヴァッション
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:中村久世
<ストーリー>
アメリカ、ネブラスカ州。無邪気な笑顔で女心をくすぐる美少年のブランドンは刑務所帰りの二人の男と知り合い、仲間として受け入れられていく。恋人もでき、万事順調と思った矢先、昔の事件がもとで彼の秘密が暴かれてしまう。本当は「女」であるという事実──。人々の態度は残酷なまでに豹変、そして惨劇は起こった……。
<ポイント>
◆1999年度アカデミー賞主演女優賞受賞
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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1993年、ネブラスカ州フォールズシティを訪れた青年ブランドン(ヒラリー・スワンク)は、その地に住む女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋に落ちる。しかし、やがてブランドンが性同一障害をもつ女性であることが発覚し、ラナの母親の恋人は怒りのあまり弟分とともにブランドンに襲いかかってしまう…。
男として生きようとしたがために悲劇を生んでしまった実在の女性をモデルにしたヒューマン・ドラマの秀作。まさに男と見まがうばかりの熱演を示し、観る者に強烈な印象を与えてくれるH・スワンクは、本作で見事アカデミー賞主演女優賞を受賞。
また、男女の別を越えて、あくまでも人間に恋をしたのだとして、ブランドンとの愛を貫こうとするラナのピュアな存在感も気高く美しいものがある。(的田也寸志)