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オール・ザット・ジャズ [DVD]
 
 

オール・ザット・ジャズ [DVD]

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Product Details

  • Actors: ロイ・シャイダー, ジェシカ・ラング
  • Directors: ボブ・フォッシー
  • Format: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • Language: 英語
  • Subtitles: 日本語, 英語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.78:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD Release Date: 2006/02/10
  • Run Time: 123 minutes
  • Average Customer Review: 3.6 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • ASIN: B0006TPETC
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #86,370 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Rankings:

    #529 in  DVD > 外国映画 > ミュージカル・音楽映画 > ミュージカル

Product Description

内容紹介

『シカゴ』の生みの親である演出家ボブ・フォッシーの自伝的作品!

<キャスト&スタッフ>
ジョー・ギデオン…ロイ・シャイダー
アンジェリーク…ジェシカ・ラング
ケイト…アン・ラインキング

監督・脚本:ボブ・フォッシー
製作・脚本:ロバート・アラン・アーサー

●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
今も昔も変わらぬショービジネス界の頂点、イルミネーションが光り輝くニューヨークのブロードウェイ。ミュージカル監督、ジョー・ギデオンは酒と女とヘビースモーキング、そしてステージに明け暮れる日々を送っていた。忙しさの続く中、ジョーは過労のために倒れ生死をさまよってしまう。無意識の中、自分の人生を回顧する彼の前に現れた美しい天使、彼女は死の象徴だった……。

<ポイント>
●アカデミー賞最多13部門にノミネートされた話題作『シカゴ』の生みの親である、演出家ボブ・フォッシーの自伝的作品。ステージに賭けた男のショーマンとしての人生のすべてを、圧倒的なダンス・シーンを織り交ぜて描く永遠の名作。
●映像特典では、撮影時のボブ・フォッシーの姿が見られる貴重なメイキング映像など秘蔵映像が満載。
◎アカデミー賞音楽賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞、編集賞受賞。

<特典>
●シーン音声解説(ロイ・シャイダー)
●ロイ・シャイダーのインタビュー・クリップ集
●舞台裏クリップ集
●オリジナル劇場予告編


Amazon.co.jp

   ブロードウェイ・ミュージカルのベテラン振り付け兼演出家(ロイ・シャイダー)の生きざまを主軸に、ショービジネス界に生きる人々の姿を描いたヒューマンドラマの傑作。シャワーを浴び、目薬をさしてからアスピリンを飲み干し“IT'S SHOW TIME,FORKS!"と唱える主人公のモデルは監督のボブ・フォッシー自身でもある。死を目前にした主人公が「BYE BYE LOVE」を熱唱するクライマックスは圧巻。時折主人公に話しかける女神(死に神?)役でジェシカ・ラングが好演。彼女のキャリアアップに大いに貢献した。アカデミー賞では美術監督装置、衣裳デザイン、編集、オリジナル歌曲編曲賞を受賞。またカンヌ国際映画祭グランプリにも輝いている。(的田也寸志)

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7 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars すごいんだから, 2005/7/12
25年くらい前、初めて観たときはノックアウトされた。旅先の劇場で上映してたら、必ず観た。ストーリーや設定は今見ると(誤解を恐れずにいえば)青いけど、でも根底に流れる職人風の厳しさは今も変わらない魅力。表現を妙にひねろうとしない、かっちょいい映画です。大好き。
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3 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ダンスよし、ストーリーよし、演出よし、脇役よし, 2006/5/17
By 寧夢 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 この映画を見たお陰て、今だに「バイバイラブ」を歌いたくなる私です。(その替え歌も)
 ミュージカル映画の舞台裏を見ている気分になる。必殺仕事人のひょうきんで才能豊かな振付師の顔の裏に、どうしようもない孤独を知り、胸が締め付けられる。その妻とその娘のやるせない思いに、ラストダンスとなる「生と死の境目」の舞台化表現に魅了される。(某ピアノ売って頂戴でパロディ化されているが)
 キューブラー・ロスの名前もここで知った。脇役の扱いだが何度も登場して、サブリミナルさながらに話芸の中で、「死」の講義を観客に叩き込むことになるお笑い芸人。彼は「ルーツ」のチキン・ジョージ役であり、「ジーザス・クライスト・スーパースター」の舞台でユダ役として活躍した人物だ。
 主役は「ジョーズ」、死神の女性は「キングコング」。関連作品を脳裏に思い浮かべながら、「映画とミュージカル」「シリアスとコメディ」が入り混じるこの作品。大好きです。
 死期が近づくにつれ顔をあらわにする幻想の中の死神の美女と、死体が納められる時のファスナーが閉じられる瞬間、現実。あの「落差」もたまらない。 
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3 of 5 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars その仕事中毒、職業病ぶりに、感じる人もいるのではないか, 2005/10/17
By 柏木晴彦 (東京都新宿区) - See all my reviews
前半は、振付師である主人公の猛烈な仕事ぶり放蕩ぶりが描かれ、天才ってこんなものかなぁ、でも映画のストーリーが見えてこないな、なんてじりじりしながら鑑賞することになるでしょう。
しかし、そんな生活がたたって病気で倒れてからの描写が面白い。死ぬかもしれないと、自分の人生を顧みると、やはり舞台の構想となってしまう、その仕事中毒、職業病ぶりに、感じる人もいるのではないでしょうか。
昨今のエンターテイメントのセオリーにのっていないし、少し古い映画だから、舞台の描写も名画を見ているようだけど、監督自身の自伝的作品といわれ、監督が主人公を自嘲的に、そして願望をこめて描いた意図が伝わってきます。
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2.0 out of 5 stars 無駄に長い。
緩急がない。暗い。すぐ飽きる。
これにつきます。
Published on 2005/7/2 by ヨシオちゃん

3.0 out of 5 stars ストーリーは期待できません
ストーリーを期待する人は、この映画は見ない方がいいでしょう。しかし、フォッシーのダンスを見たい人には、たまりません。実際、ダンスシーンのみ選んで見ると、結構楽し... 続きを読む
Published on 2005/3/20 by XP

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