このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

5 used & new from ¥ 2,890

Have one to sell? Sell yours here
 
 
ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD]
 
See larger image
 

ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD]

4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)

Available from these sellers.


3 new from ¥ 7,589 2 used from ¥ 2,890
Format: DVD

Special Offers and Product Promotions


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • マーケットプレイスでのご注文は「DVD 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。詳しくはこちら


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD]
53% buy the item featured on this page:
ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 [DVD] 4.7 out of 5 stars (3)
ビクトル・エリセ DVD-BOX - 挑戦/ミツバチのささやき/エル・スール
11% buy
ビクトル・エリセ DVD-BOX - 挑戦/ミツバチのささやき/エル・スール 4.2 out of 5 stars (13)
¥ 10,944

Product Details

  • Actors: シャルル・アズナヴール, マリー・デュボア
  • Directors: フランソワ・トリュフォー
  • Format: Black & White, Dolby, Mono, Widescreen
  • Language: フランス語
  • Subtitles: 日本語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 2.35:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: 日本ヘラルド映画(PCH)
  • DVD Release Date: 2004/12/15
  • Run Time: 78 minutes
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • ASIN: B0006B9ZS6
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #102,817 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Rankings:

    #5643 in  DVD > 外国映画 > ドラマ > ヒューマン

Product Description

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランスの巨匠、フランソワ・トリュフォー監督の傑作選シリーズ第5弾となる悲喜劇。かつては名ピアニストとして名を馳せながら、妻の自殺によるショックで現在は場末の店でピアノ弾きをする男。彼は自分に好意を抱く女性と共に事件に巻き込まれる。


内容(「Oricon」データベースより)

フランスを代表する映画監督、フランソワ・トリュフォーが残した珠玉のラブストーリー。しがないカフェのピアノ弾きを中心に描いた人間ドラマ。シャルル・アズナヴールほか出演。

Customers Who Bought This Item Also Bought

女と男のいる舗道 [DVD]

女と男のいる舗道 [DVD]

DVD ~ ジャン=リュック・ゴダール
白い恐怖 [DVD] FRT-104

白い恐怖 [DVD] FRT-104

DVD ~ アルフレッド・ヒッチコック
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 500
西鶴一代女 [DVD] COS-050

西鶴一代女 [DVD] COS-050

DVD ~ 溝口健二
4.7 out of 5 stars (6)  ¥ 793
勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版 [DVD]

勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版 [DVD]

DVD ~ ジャン・リュック・ゴダール
若者のすべて [DVD]

若者のすべて [DVD]

DVD ~ ルキノ・ヴィスコンティ
3.3 out of 5 stars (3)  ¥ 2,625
Explore similar items

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
6 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars シャルリの特別な1日, 2004/11/28
By コマンチェロ - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
この映画は題名だけ見るとサスペンスだが、内容は決してサスペンスではない。バリバリのサスペンスを期待すると裏切られる。
ピアニストのシャルリの兄シコが何者かに追われシャルリのもとへ訪れ、シャルリも巻き込まれるサスペンス的な話と、シャルリがピアノを弾く店のウェイトレスのレナとシャルリの恋、シャルリの妻との出会いから死別までの3つの話から構成されている。そしてこの3つの話を繋ぐのは取り留めのない会話や心の独白である。例えば、「レナをバーに誘おうか」とか、「自分の着ているものが日本製」だとかといった具合だ。これは映画に出てくる人物全体に共通する。映画が始まってすぐにシコが街灯にぶつかって失神したところを助けた老人とシコの会話も、老人の奥さんとの馴れ初め話だし、なぜシコが追われているかもここでは語られない。ありふれた日常のなかの特別な1日を切り取ったような映画の作りになっている。そして、3つの話がありふれた日常の中に挿入されているといった構成が実験的でもあり、またそこがトリフォーの映画の洒落たところなのかもしれない。だが、ラストの雪山のシーンは逆に会話が抑えられ、映像だけで悲劇性をかもし出しており、一気にサスペンス的になる(ここがヒッチコック的)。
シャルリを演じるシャルル・アズナブールはピアノだけを愛する情けない男を上手く演じているし、レナ役のマリー・デュボアはさびしげで可憐な美しさが魅力。ジョルジュ・ドルリューの悲しげな音楽も最高。わかりやすいハリウッド映画が氾濫する今日ではかえって新鮮に思える作品だと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars さりげなく流され、さりげない悲しさが残るフィルム, 2008/12/20
By クマサン "くまさん" (東京都大田区) - See all my reviews
フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』に続く長編二作目。前作につづき弱みを持つ、いわば社会のはみ出し者をそこはかとない愛情を持って描いているところに、まずトリュフォーらしさを感じます。その部分は監督自身がこよなく尊敬したジャン・ルノワール監督が『大いなる幻影』や『どん底』などで見せた作風にも通じるところ。デヴィッド・グッディスの原作を用いたところからも見てとれるように、トリュフォー監督はB級フィルム・ノワールのタッチをも付して暖かくも辛らつな独自の世界観を構築することに成功しています。

過去ありのしがないピアニスト、シャルリに扮したシャルル・アズナブールの頼りない男ぶりが秀逸。だらしないんだけれど、女性には母性本能をくすぐられる存在なのだろうなあ、などと妙に納得。愛を求めてはいるが、求められない、悲しい男シャルリをめぐってヤクザな兄弟たちの危ない綱渡りがどこかユーモラスかつデンジャラスにプレゼンされるさまは一種独特で奇妙な感じです。このあたりサスペンスが盛り上がらないのではないかとの一部の批評もありますが、この映画が純粋なサスペンス映画ではないことから、枝葉のごとくの柔らかく軽妙なトリュフォーらしい展開であるといえます。

むしろ、話の主題はさりげなく流されている男シャルリと彼を真の意味で愛してくれるマリー・デュボワ扮するウェイトレス、レナとのしみじみとした関係なのでしょう。この、さりげない関係から我々はシャルリの過去、彼の苦しみがわかってくるわけなのです。それにしてもマリー・デュボワの目立たないけれど、清楚で優しい麗しさ、忘れられません。さすが、トリュフォー監督、女性の描き方は超一級ですね。

全編を流れるさりげない雰囲気がいい。ラストのアクションの間の抜けかたが、逆に映画の主張であるさりげなさをうまく伝えてくれています。そして、その後に残るなんとも言えないシャルリの悲哀といったら。ピアノの音とない交ぜになってさりげなさが深い悲しみとして心に残る、これはさりげなく上手なトリュフォー流フィルム・ノワールの佳作。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
0 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 銃撃シーンはかえって現実に近くてリアルかも, 2006/3/1

どこかユーモラスな犯罪シーン

拉致や銃撃シーンもなんかヌけている
(が、銃撃シーンはかえって現実に近くてリアルかも・・・
アクション映画のようなかっこいい銃撃シーンなんて、
実際はそんなに無い)

自己との闘いや恋愛の描写の方がシリアス
(ここらへんが流石トリュフォー)


二人の女性が死ぬ所があっさりしていていい
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.