このCDについて
クィーン・オブ・ポップ・セレブ、No Doubtの紅1点ヴォーカリストを務めるグウェン・ステファニーが待望のソロ・デビュー。デビュー・アルバムのコンセプトはコラボレーションで、言わずと知れた彼女のファッション・ライン“L.A.M.B”をフルタイトルに掲げている。ネリー・フーパーをはじめアウト・キャストやネプチューンズなど豪華ゲスト陣が参加。
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ノー・ダウトの傑作『Rock Steady』でグウェン・ステファニーは“男たちと遊び回り、カモミール・ティーを飲む”女だった。3年が経ち、KROQ局のひいき、トーク・トークのカバーをやったあと、グウェンはソロ・デビューを果たす。すべてを盛り込もうとしているアルバムだ。ヴィヴィアン・ウェストウッドとジョン・ガリアーノ、見守ってくれて生涯の愛を誓ってくれる相手、70年代ポップの採用、ヒップホップの採用と同時にクラッシュへの崇拝(グウェンは本作でも、痛々しい『サンディニスタ!』の曲から名づけられた会社レベル・ワルツのマネージメント下にある)。目立つ曲には、ネプチューンズによるテンポの速い「Hollaback Girl」、ホットなイヴ/ドクター・ドレーとのコラボ、「Rich Girl」、そしてガールズ・パワーのマニフェスト「What You Waiting For?」、さらに「The Real Thing」ではお手本マドンナの「Holiday」を意識している。『Love, Angel, Music, Baby』は目眩のするような賞賛を感じさせる最新のポップだ。(Rickey Wright, Amazon.com)