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5.0 out of 5 stars
個々の持ち味とデスチャとしてのハーモニー♪ 必聴ですっ!!!, 2005/6/17
それぞれがソロ活動を経て、久しぶりの(ミニ)アルバム……☆個人的にはとっても【お気に入りの1枚】となっています。 (ミニアルバムだけに、無駄な曲がありません!) リラックスタイム、ドライブのお供にもピッタリです♪ ************************************************************* 過去のアップテンポなダンスミュージックをイメージされていた方には トータルで”少々物足りない感”を抱かせてしまうのかもしれませんが…。 ( Lose My Breath はデスチャ・イメージの象徴的なタイプの曲) 彼女達の個々の実力、レベルの高さは周知の事実。 デスチャとしての彼女達3人の融合が、至る所で素晴らしいコーラスを披露してくれています。 ハモリが本当に美しいです…。 アルバムトータルで耳に残るメロディアスな仕上がりとなっており、 聞きやすく飽きが来ないタイプだと思います。 個人的には退屈感は全く感じませんでした。 アルバム作りにおける怠惰さも全く感じません。 とても丁寧に仕上げられています。 それより、ビヨンセ、ケリー、ミッシェルの個々の持ち味も存分に味わえて、 それらに集中していると…あっと言う間に終わってしまうといった感じでした。 今まではメインがビヨンセ、そしてケリー、でしたが…… ミッシェルが、今回のアルバムでとても可愛いらしい声をソロパートで聞かせてくれたのが良かったです♪ 2人とはいい意味で全然違うタイプの声質で、引き立っていました。 そういう意図でも作られたものと思われます。(楽曲もジャケットも…) コーラスワーク中心で今まであまり目立たなかった彼女(メンバー入替で途中からの参加)。 もっと、どんどん前面に出てきて欲しいと思いました。(笑) ビヨンセは文句なく素晴らしい…。 何もかも兼ね備えていると思います。メインを張るのも頷けます。 ケリーは格好いい…。大人っぽい声質、そして幅のある上手さ…。 ミッシェルはとにかくこのアルバムで、すごくアピール出来たと思います。 そういう意味でもソロ活動での成功も収めて、3人それぞれが実力派のグループであるという証のアルバムではないでしょうか。 今までの斬新さには欠けても、”流行りのイケてるダンスミュージックのグループ”なだけではないという……… 生意気を言ってすみません。 皆さん、是非ご自分の耳で聞き比べてみて下さいねっ!!!
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