このCDについて
1982年作品。あらゆる音楽的要素を飲み込み自らのサウンドを作り上げてきたクラッシュが、シンプルでストレートなロックンロール・スタイルに立ち返った5枚目のアルバムで、ミック・ジョーンズとトッパー・ヒードンが参加する最後のアルバムとなった。この作品には「ロック・ザ・カスバ」の他、「ステイ・オア・ゴー」や「権利主張」など、後期の代表的ナンバーが収録されており、全米では最高7位を記録し200万枚を超える売上をあげた大ヒットアルバムである。グリン・ジョーンズがミックスを行い、ビート派詩人のアレン・ギンズバーグがバック・ヴォーカルで参加している。
「パンクはスタイルじゃない。アティチュードだ!」 ~『ロンドン・コーリング』発売25周年記念~
●紙ジャケット
●完全生産限定
●デジタル・リマスター
●特別価格
●解説・歌詞・対訳付
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
【ザ・クラッシュ】 ザ・クラッシュは、セックス・ピストルズと並ぶパンク・ロック・ムーヴメントの立役者で、その象徴的なバンド。’76年にロンドンで結成され、中心メンバーは、ジョー・ストラマー(Vo&G)、ミック・ジョーンズ(G)、ポール・シムノン(B)。’77年にアルバム『白い暴動』でデビュー。階級制度、失業、退屈といった、当時のロンドンの若者たちが抱えていた悩みや葛藤、持って行き場のない鬱屈した感情などを、荒々しいサウンドでストレートに表現し、新世代のヒーローとなった。サウンド面では、レゲエやスカをはじめとする様々な音楽的要素を取り入れる実験性、柔軟性、貪欲さを持っていた。’79年発表『ロンドン・コーリング』はパンクの枠を超えた傑作でロック史に残る1枚。短命に終わるパンク・バンドが多い中、長く活動を続けたほうであるが、ミックの脱退等もあって’86年にバンドは解散する。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
『ロンドン・コーリング』発売25周年記念の紙ジャケット・シリーズ。久々にシンプルでストレートなロックンロール・スタイルに立ち帰った82年の5作目。代表曲「ロック・ザ・カスバ」収録。
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