このCDについて
1979年発売。『白い暴動』USバージョンにシングルを付けた日本独自盤。UKバージョンの替わりに収録されたのは、シングルのみの発売で入手困難だった「クラッシュ・シティ・ロッカーズ」 「ハマースミス宮殿の白人」 「ジェイル・ギター・ドアーズ」 「アイ・フォート・ザ・ロウ」等で、同じく最新シングルから「グルービー・タイムズ」 「ゲイツ・オブ・ザ・ウェスト」の2曲を付録のシングルに収録し、最新曲が聞ける内容となっていた。またジャケットもアメリカ盤と同じだが、その外側に日本独自のアウター・スリーヴ(フル・サイズの帯)が付けられていた。ディスク:2がシングル。
「パンクはスタイルじゃない。アティチュードだ!」 ~『ロンドン・コーリング』発売25周年記念~
●紙ジャケット
●完全生産限定
●デジタル・リマスター
●特別価格
●解説・歌詞・対訳付
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
【ザ・クラッシュ】 ザ・クラッシュは、セックス・ピストルズと並ぶパンク・ロック・ムーヴメントの立役者で、その象徴的なバンド。’76年にロンドンで結成され、中心メンバーは、ジョー・ストラマー(Vo&G)、ミック・ジョーンズ(G)、ポール・シムノン(B)。’77年にアルバム『白い暴動』でデビュー。階級制度、失業、退屈といった、当時のロンドンの若者たちが抱えていた悩みや葛藤、持って行き場のない鬱屈した感情などを、荒々しいサウンドでストレートに表現し、新世代のヒーローとなった。サウンド面では、レゲエやスカをはじめとする様々な音楽的要素を取り入れる実験性、柔軟性、貪欲さを持っていた。’79年発表『ロンドン・コーリング』はパンクの枠を超えた傑作でロック史に残る1枚。短命に終わるパンク・バンドが多い中、長く活動を続けたほうであるが、ミックの脱退等もあって’86年にバンドは解散する。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
『ロンドン・コーリング』発売25周年記念の紙ジャケット・シリーズ。『白い暴動』USヴァージョンにシングルをプラスした79年発売の日本独自編集盤で、シングルのみの楽曲がまとめて聴ける。
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