このCDについて
1977年作品。「白人暴動を起こそうぜ、立ち上がれ」 とラディカルなメッセージを歌いながら、イギリスから登場したクラッシュのデビュー作。社会の抱える矛盾への激しい告発とスピードあるビートがアルバム全編を貫いており、贅肉をそぎ落としたような真っ直ぐなロックンロールは爽快でさえある。「白い暴動」「憎悪・戦争」等全14曲を収録し、その刺激的な内容は各方面で物議を呼び起こし問題作でもあった。あらゆるパンクスが熱狂的な支持を表明したクラッシュの騒々しい第1歩である。
「パンクはスタイルじゃない。アティチュードだ!」 ~『ロンドン・コーリング』発売25周年記念~
●紙ジャケット
●完全生産限定
●デジタル・リマスター
●特別価格
●解説・歌詞・対訳付
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
【ザ・クラッシュ】 ザ・クラッシュは、セックス・ピストルズと並ぶパンク・ロック・ムーヴメントの立役者で、その象徴的なバンド。’76年にロンドンで結成され、中心メンバーは、ジョー・ストラマー(Vo&G)、ミック・ジョーンズ(G)、ポール・シムノン(B)。’77年にアルバム『白い暴動』でデビュー。階級制度、失業、退屈といった、当時のロンドンの若者たちが抱えていた悩みや葛藤、持って行き場のない鬱屈した感情などを、荒々しいサウンドでストレートに表現し、新世代のヒーローとなった。サウンド面では、レゲエやスカをはじめとする様々な音楽的要素を取り入れる実験性、柔軟性、貪欲さを持っていた。’79年発表『ロンドン・コーリング』はパンクの枠を超えた傑作でロック史に残る1枚。短命に終わるパンク・バンドが多い中、長く活動を続けたほうであるが、ミックの脱退等もあって’86年にバンドは解散する。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
『ロンドン・コーリング』発売25周年記念の紙ジャケット・シリーズ。「白人暴動を起こそうぜ」とラディカルなメッセージを歌いながらイギリスから登場したクラッシュの77年のデビュー作。
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