Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
エマーソン、レイク&パーマー
 
イメージを拡大
 

エマーソン、レイク&パーマー [Limited Edition]

~ エマーソン,レイク&パーマー
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品3点¥ 900より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報

  • CD (2004/9/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B0002V01K6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 353,839位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    55193位 ─  音楽 > ロック

1. 未開人
2. 石をとれ
3. ナイフ・エッジ
4. 運命の三人の女神 / a. クローソー b. ラキシス c. アトロポス
5. タンク
6. ラッキー・マン

商品の説明

このCDについて

記念すべきデビュー・アルバム。70年11月発表、全英4位、全米18位を記録。

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私見最高傑作, 2005/4/12
 私は基本的にどんなバンド、グループでも初期の作品のほうが好きなのです。ビートルズも「アビィ・ロード」より「ラバー・ソウル」のほうが好きですし、ツェッペリンも「IV」より「I」のほうが好きです。

 そしてこのELPにもそれは当てはまります。完成度と言う意味では「恐怖の頭脳改革」などには及びませんが、この作品の中には、彼らの他の作品には無いエネルギーが満ちています。新しい仲間と、自分たちのやりたい音楽を創っていける喜びと意欲に満ちているのです。

 楽曲も粒ぞろいです。ファズベースが唸る「未開人」、グレッグ・レイク全開の「石をとれ」、3人の高い演奏力による、インタープレイが光る「ナイフ・エッジ」、これまた名曲の「ラッキーマン」など。「タルカス」のように派手ではありませんが、飽きがこない名曲ばかりだと思います。ジャケットもいいですね。まさに飛び立つ鳥。内容と、当時の彼らを表しているようです。

 ロック史の中で、トリオは数多くいましたが、これだけ分厚く、美しい音を出していたトリオは彼らだけではないでしょうか。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ELPの原点にして, キーボード・ロックの金字塔!, 2004/10/31
キーボード・ロックというジャンルの頂点に君臨し、圧倒的な輝きを今も失わないグループの1つに Emerson, Lake & Palmer の名を挙げることについて、異論を挟む余地はないでしょう。本作は、そんな彼らの発表したデビュー・アルバム(!)にして、キーボード・ロックのあらゆるエッセンス/面白味が詰め込まれた超傑作です。

彼らの代表作としては、そのクオリティの高さゆえ、どうしても『タルカス』~『恐怖の頭脳改革』までのいずれかの作品が挙げられることが多いようですが、 ELPを語る上では本作の存在は欠かすことのできないものです。

多面的なELPサウンドの中でも最も重要かつ魅力的な部分である、はち切れんばかりにエネルギッシュなプレイ、そしてクラシックを取り入れたへヴィなナンバーといった特徴もあちらこちらで見られますが、本作において特に注目すべきなのは、代表作 Take A Pebble に見られるような、ミステリアスにしてロマンティックな叙情性でしょう。グレッグ・レイクの瑞々しい感性がアルバム全体の雰囲気に溶かし込まされており、作品を激しさとたおやかさのバランスが適度に取れた完成度の高いものへと仕上ているのです。

正統的な技巧に裏打ちされたハイテンションなプレイと、ハードな面とリリカルな面を併せ持つ素晴らしい楽曲群が一体となったプログレッシヴ・ロックの傑作。ELPの他の作品を気に入った方へはもちろんのこと、あらゆる種類のキーボード・ファンに強くお薦めしたい大名盤です。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最もジャジーなELPにして、音楽的に最も過激かつかっこいいのはコレ!, 2005/3/4
By すずぱぱ (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ロリンズにサキコロ、ソニクラにストラッティン、キースに生と死、と一般論的「この人はコレ!」という名盤には疑問を投げかけてしまうワタクシ。ELPにおいても、「展覧会」が断然世間一般的に薦められる分けだが、そーではない!断然ファーストのが大人っぽくて高尚かつ過激ですんばらしくかっこいいのはこれである、と一人壁に向かってぶつぶつ言っている40男もいるのである。
まず、エマーソンのジャズピアニストっつぷり、特にアコースティックのあしらいぶりをここまで堪能できるELPがあるだろうか?カールパーマーもほとんどジャズである。タルカス以降シンセに味をしめていったエマーソンはヨリシンフォニックで派手派手しい「いかにも」なシンセ/オルガン弾きになっていってしまったが、このアルバムでは卓越したテクニカルなジャズを繰り広げている。タンクなんかはクラヴィコード?のようなものまで駆使してあんたジャレットさん?つーくらい。もちろんレイクもパーマーもエマーソンのノリに遅れることなく、インタープレイってヤツを繰り広げており、そんじょそこらのヘビーロック/プログレの「キメがウマイ」「展開がスゴイ」なんていうレベルを圧倒的に超えた「ジャズ」を繰り広げております!すごい!原則ギター無し鍵盤メインでこの熱さは驚異的といえよう、はあはあはあ...
紙ジャケ発売を記念してアナログで親しんだ高校時代以来、20数年ぶりに聞いたのだが、当時何も知らずに興奮していた気持はジャズ好きになった現在のほうがむしろ深まった。う~ん、石をとれ、美しい。未開人ライフタイム以上だ!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。