内容紹介
24-TWENTY FOUR-早分かりページはこちらから。 今度の恐怖<テロ>は伝染する。
ジャックは再び限界を超える── <キャスト&スタッフ>
ジャック・バウアー…キーファー・サザーランド(小山力也)
キム・バウアー…エリシャ・カスバート(園崎未恵)
パーマー大統領…デニス・ヘイスバート(福田信昭)
トニー・アルメイダ…カルロス・バーナード(土田 大)
ミシェル・デスラー…レイコ・エイルスワース(湯屋敦子)
チェイス・エドモンズ…ジェームズ・バッジ・デール(神奈延年)
製作総指揮:ジョエル・サーナウ/ロバート・コクラン
プロデューサー:キーファー・サザーランド
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:高山美香/木村純子/宮川桜子
ジャック・バウアー…キーファー・サザーランド(小山力也)
キム・バウアー…エリシャ・カスバート(園崎未恵)
パーマー大統領…デニス・ヘイスバート(福田信昭)
トニー・アルメイダ…カルロス・バーナード(土田 大)
ミシェル・デスラー…レイコ・エイルスワース(湯屋敦子)
チェイス・エドモンズ…ジェームズ・バッジ・デール(神奈延年)
<ストーリー>
大統領がバイオテロに襲われてから3年後。ロサンゼルスの保健局の前にウィルスに侵された遺体が置き去りにされる。と、同時に政府機関には、『逮捕された麻薬組織のボスを解放しなければ、24時間で人間を確実に死に致らしめるウィルスをLAにばら撒く』という脅迫が届く。折りしも、大統領再選に向けた討論会のため、3年前の事件以来初めてパーマーがLAに訪れた日の昼過ぎのことだった。ジャックは麻薬組織のボスが拘置されている刑務所へと向かう。またしても、ジャックの長い一日が始まろうとしていた。(全24話)
<特典>
【disc1~12】
●未公開シーン集
●本編の音声解説:サラ・クラーク(ニーナ役)、カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ役)、ジェームズ・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ役)他
【disc13(特典ディスク)】
●未公開シーン集(全45シーン・音声解説付 ※一部音声解説のないシーン有)
●24:スクラップ・ブック(約32分)
●シーズン3のガジェット(約11分)
●バイオハザード:生物兵器の恐怖(約25分)
●マルチアングル・シーン・スタディ(約6分)
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緊迫する24時間の出来事を1時間×24話で描く「リアルタイムドラマ」として話題を呼んだこの人気シリーズも第3シーズン。大統領候補暗殺(シーズン1)、核爆発(シーズン2)に続く新たなる恐怖は「バイオテロ」だ。多くの人々を短時間で死に至らしめる恐怖のウィルスがロサンゼルスの街にまき散らされるのを防ぐべく、おなじみジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が奔走する。
いつものように、ジャックには事件以外にもさまざまな問題が降りかかるが、全力で何とかしようとする彼の「ギリギリ感」が相変わらずイイ味で、なんともカッコいい。
ドラマシリーズとしても、先の読めない展開、テンションの高い演出ともにシャープさを増す一方。小手先のケレン味などもはや必要ないとでも言いたげな余裕綽々の語り口が頼もしい、円熟の出来映えだ。(安川正吾)
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