このCDについて
渡辺岳夫節の原点!テレビアニメーションの出発点!あの父と子の姿はぼくらのまぶたに焼きついている!!放映終了から約10年を経て初登場、衝撃を与えたBGM集の初CD化!
主題歌「行け行け飛雄馬」はオープニング用とエンディング用の2種を収録。
1968年作品(1980年発売)
音楽:渡辺岳夫 全12トラックBGM51曲収録
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言わずとしれた人気アニメ「巨人の星」のサウンドトラック盤。放送は1968年から71年だったが、このアルバムは1980年に発売されたもの。初CD化となる。 音楽を担当したのは、この後「アルプスの少女ハイジ」などの名作アニメから「機動戦士ガンダム」などのロボットものまで、アニメ史上に残る名作を数多く手がけた渡辺岳夫。 日本人の心のひだに触れる「泣き」のメロディを、時には泥臭い、時には都会的なアレンジで自在に演出するのが渡辺マジック。本作でもその閃きは遺憾なく発揮されている。彼のキャリアの中でも初期の代表作であり、アニメを多く手がけるきっかけとなった作品。つまりこのアルバムは、日本アニメ劇伴の始祖的存在の、ルーツと言える1枚なのだ。「思いこんだら試練の道を…」でおなじみの主題歌の収録もうれしい。(安川正吾)