内容紹介
※発売日が2004年10月20日に変更になりました。 押井守監督の最高傑作が、究極の4バージョンで発売!こだわりの特典が付いたリミテッド版。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
【オリジナル特典】
バセットハウンド犬のオルゴール付きアートフィギュア
【関連商品】
『イノセンス スタンダード版』 『イノセンス リミテッドエディション VOLUME 2 STAFF BOX』 『イノセンス DVDコレクターズBOX』 【映像特典】
●劇場予告編集
●メイキング映像(15分)
●押井守×鈴木敏夫対談
●オーディオコメンタリー
《監督・脚本》 押井守
《原作》 士郎正宗
《音楽》 川井憲次
《主題歌》 伊藤君子
《プロデューサー》 石川光久 鈴木敏夫
★第57回カンヌ国際映画祭のオフィシャル・コンペティション部門ノミネート作品。
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人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、押井守監督のアニメ作品としても9年ぶりとなる、全世界待望の1作だ。前作の主人公、草薙素子ももちろん“登場”する。
美麗なCGで彩られる画面の情報量も、サスペンス調の本筋を時に逸脱して語られる“禅問答”の量も、前作を遥かに凌駕。躊躇なく難解な一方で、バトーという寡黙なサイボーグに感情移入しやすい味付けがなされているのが今作のミソだ。そうして描かれる“未来”は、機械とネットに支配されながらもこの上なくウェット。それこそが、前作が提示した“人間とは、魂とは何か”という問いへの渾身の回答なのだろう。(安川正吾)