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ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
 
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ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

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Format: DVD

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Product Details

  • Actors: チャン・ドンゴン, 仲村トオル
  • Directors: イ・シミョン
  • Format: Color
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.37:1
  • Number of discs: 2
  • Studio:: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD Release Date: 2004/08/27
  • Run Time: 136 minutes
  • Average Customer Review: 3.1 out of 5 stars  See all reviews (33 customer reviews)
  • ASIN: B0002GD4GY
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #61,903 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Ranking:

    #2261 in  DVD > 外国映画 > SF・ファンタジー > SF
    #3866 in  DVD > 外国映画 > アクション

Product Description

内容紹介

【映像特典】
《Disc: 1》
●関連作品集
黒水仙 / MUSA -武士- / ハッピーエンド / ロスト・メモリーズ/ H 【エイチ】
《Disc: 2》
●メイキング集
●インサイド・オブ・“ロスト・メモリーズ”
●イメージ・ギャラリー
●ミュージック・クリップ
●インタビュー
監督イ・シミョン / チャン・ドンゴン / 仲村トオル / 企画キム・イクサン
●隠しボタン / インタビュー:チャン・ドンゴン、仲村トオル
●オリジナル劇場予告編
《監督・脚本》 イ・シミョン
《出演》 チャン・ドンゴン、仲村トオル、ソ・ジノ、シン・グ


Amazon.co.jp

   韓国のトップスターに登りつめたチャン・ドンゴンと、仲村トオルが共演した近未来アクション。1909年の伊藤博文暗殺が失敗に終わり、朝鮮半島を含む東アジアが日本の領土になっているという設定の2009年。挑戦独立の気運が高まるソウル(京城)で、テロと闘うJBI(日本警察局)のふたりの警官の攻防と、歴史の裏に隠れた陰謀を描く。
   日韓合作だが、台詞の半分以上は日本語。原爆がベルリンに落とされ、オリンピックやワールドカップで韓国人選手が日の丸を付けて活躍する姿など、塗り変わった歴史が再現される。設定は韓国側から見ればショッキングで、物語は日本側の視点にとって衝撃的、と二面性を持つ展開。アクションやCGIはハリウッドや日本映画に比べると物足りなさが否めないし、人間ドラマも説得力を欠く部分もあるが、野心的なストーリーは評価したい。仲村トオルは本作で大鐘賞(韓国アカデミー賞)助演男優賞を受賞したが、同胞に銃を向ける苦しみを演じた朝鮮系日本人警官のチャン・ドンゴンの方が役柄としても印象に残る。(斉藤博昭)

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11 of 12 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 舞台設定は壮大なのに、この貧乏臭さは一体..., 2005/1/21
反日映画ではない。ただ、日本人の描かれ方が疑問。自分の屋敷の日本庭園を、着物姿で歩く仲村トオル。その妻も着物姿で、終始、夫に従う控え目な女。悪玉の財団のボスはオフィスに鎧武者を飾っている。「大日本帝国が存続し、朝鮮半島を支配する」という設定上、古い日本も残ったのかも知れないが、これが韓国の日本人像かと思うと憂鬱。

韓国人俳優の日本語はかなり聴き取り難い。「日本に植民地化されている」という設定上、不自然だし、仲村トオルがチャン・ドンゴンに「俺はお前のこと、一度も朝鮮人だなんて思ったことないよ」と言う台詞も嘘臭い。尤もこの台詞、相手への同胞意識と差別意識を一言で表現し、チャン・ドンゴンの表情に微妙な陰翳を加え、印象的。

冒頭の、架空の歴史年表が凝っている。また、2008年に南北朝鮮が統合されて、経済力、軍事力を誇る大国になり、かつて高句麗の領土だった満州の領有権を主張する、という件は、領土的野心に民族の違いは無いと感じさせる。高句麗の領土に関する論争は現実にあるし、実は、日本よりも韓国に対して過激な歴史観を提示している。
劇中、日本の占領下のソウルに豊臣秀吉像が立っているが、実際は、秀吉軍を破った李舜臣将軍の像がある。民族が存在する限り、歴史も不死。戦前の日本でも、秀吉は「大東亜共栄圏の先駆者」と呼ばれていた。

と、設定は面白げで、音楽もそれなりに健闘しているのに、冗長な演出と、途中からの強引かつトンデモなSF的展開によって、退屈なB級映画に。上映時間が長い割には、説明不足や矛盾点、「結局アレは何だったんだ」という部分が多すぎ、脚本は穴だらけ。
とはいえ、副音声の、監督、主演俳優、音楽作曲者による座談会形式の解説は、ちょっと勉強になる。実は韓国の人にとって「朝鮮人」という言葉は抵抗感がある、とか。李舜臣の話も初めて知った。

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10 of 12 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 歴史認識の錯誤, 2005/10/28
By A Customer
 韓国では蛇蝎のように嫌われている伊藤博文ですが、もし安重根が暗殺に失敗していれば韓国が併合されることはなかったかもしれません。
 伊藤博文が併合反対派だったのは有名なことです。その程度の勉強はしてほしい。
 
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12 of 15 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars いまいち, 2004/9/2
韓国映画好きな私にとってはすっごく残念という感想。理由はたくさんある。

まず何より、韓国映画なので勿論韓国俳優が多く出演している。しかし台詞は日本語が圧倒的に多い。とにかく台詞が聞きとりにくい。短期間で日本語を特訓したのか、感情自体が韓国っぽい。日本語の字幕が欲しい。声に集中しすぎてストーリーに入っていけない。

第2に映画全体的の日本人像が変。台詞ひとつでも、日本人は言わないだろうと言うものが多いし、仲村トオルの家は政治家の日本家屋のような鄙びた感じ。池の鯉に餌をやっていそうな勢い。なぜか家でのくつろぎ着が着物。現代日本とのずれが狙いなのか、お勉強不足なのか。多分日本らしさを出して、日本と韓国の違いを協調させる意図があるとは思う。思うけれどあまりにも現実離れした生活感。

第3にやっぱりというべきか、日本に対する嫌悪感が出ている。韓国好きな私にとっては少々心が痛い。日本人は冷酷で情けがない。そんな風に描かれている。

第4に内容が、シュリっぽい。音楽も銃撃戦も男の友情も。なぜかどうしてもかぶる。ただ、チャンドンゴンと仲村トオルに真の絆を感じない。そういうエピソードがなく事実だけでストーリーが進むからだ。二人の良さがあんまり生かされていなくて、本当に残念。断然チャンドンゴンは韓国語がいい。

ただ、驚いたこと。伊藤博文がお札そのまま 劇的に似ている。本物?と目をこすったくらい。あと子役の演技が素晴らしい。韓国のドラマや映画はなぜか子役が恐ろしく光る演技をする。

映画を振り返りながら監督とチャンドンゴンと音楽監督が会話をする特典映像がついており、これはいい企画だと思った。あの時はこうだったね~と反省会とも思い出話ともいえる展開で進み、とてもリラックスした雰囲気で興味深い内容なのだ。これはおすすめ。他にないこのDVDの楽しみともいえる。

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舞台は、第2次世界大戦に日本が勝利した世界の2009年。
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Published on 2007/9/18 by Jing*3

3.0 out of 5 stars 隠しボタン
作品よりも、出演者で選ぶ映画です。好きな俳優さんが出てれば、とても楽しめます。映画はフィクションです、物語です。そんな軽い気持ちで観てください。両国の愛国心や歴... 続きを読む
Published on 2006/1/29 by えんじぇる

2.0 out of 5 stars 韓国人の日本人感がよくわかる作品。
韓国人の友達に勧められ、一緒に見ました(彼女はすでに見たそうですが)。
友達は目を涙ウルウルさせてましたが、私はつっこみ所が満載で笑いを堪えるのに必死でし... 続きを読む
Published on 2005/8/25 by maiko-fc

5.0 out of 5 stars 日韓友好の映画
いろいろ意見があるようですが、すばらしい映画です。まず伊藤博文暗殺をめぐる設定が卓抜。そして最後が良い。中村トオルが韓国で受賞したとききますが納得。感激して涙が... 続きを読む
Published on 2005/5/5

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