このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

57 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
 
オーヴァー・ザ・カウンター・カルチャー(初回生産限定盤)
 
See larger image
 

オーヴァー・ザ・カウンター・カルチャー(初回生産限定盤) [Limited Edition]

~ ジ・オーディナリー・ボーイズ
4.2 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)

Available from these sellers.


13 new from ¥ 300 44 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤)

テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤)

~ ジ・オーディナリー・ボーイズ
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,882
ブラスバウンド(初回限定スペシャル・プライス)

ブラスバウンド(初回限定スペシャル・プライス)

~ ジ・オーディナリー・ボーイズ
3.4 out of 5 stars (5)  ¥ 1,882
About A Boy

About A Boy

~ バッドリー・ドローン・ボーイ
Explore similar items

Product Details

  • CD (2004/7/7)
  • Original Release Date: 2004/7/12
  • Number of Discs: 1
  • Format: Limited Edition
  • Label: ワーナーミュージック・ジャパン
  • Run Time: 45 分
  • ASIN: B00028XCQO
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #226,936 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #22976 in  音楽 > ポップス
    #31522 in  音楽 > ロック

 
1. オーヴァー・ザ・カウンターカルチャー
2. ザ・リスト・ゴーズ・オン
3. ウィーク・イン・ウィーク・アウト
4. トーク・トーク・トーク
5. リトル・ビッチ
6. ライズ (bonus track)
7. セトル・ダウン
8. ウィークエンド・レヴォリューション
9. ジャスト・ア・ソング
10. メイビー・サムデイ
11. シーサイド
12. ソー・チャーミング (bonus track)
13. イン・オウ・オブ・ジ・オウフル
14. ロボッツ・アンド・モンキーズ

Product Description

このCDについて

SUMMER SONIC 04に出演が決まった若干19歳の新人バンド、オーディナリー・ボーイズのデビュー・アルバム。スミス、クラッシュ、キンクス、そしてジャムから、ローゼズ、ブラーまで、王道ブリティッシュ・ロックのスピリッツを継承する21世紀のモッド・パンク。ザ・スミス、ブラーの仕事で知られる大御所スティーヴン・ストリートがプロデュースを担当。日本盤のみボーナス・トラック2曲収録&CDエクストラ仕様。

※ こちらは初回生産限定のハッピー・プライス盤です。ご注文はお早めに。



Amazon.co.jp

   洗練されたデビュー作を引っさげて登場した、一見すでに完成されているようにみえるこのバンド、オーディナリー・ボーイズ。彼らは宣伝文句を裏切らない。スタイリッシュな最新シングル「Week In Week Out」のような優れたサウンドを備え、英国バンドの最良の伝統に根ざしたこの英国バンドのデビュー作は、ボーイズがパンク・ポップによる表現法を先天的に理解していることを教えてくれる。実際、ホーンを多用したタイトル曲ではブリット・ポップ時代のブラーをなぞっている。そのうえスペシャルズのカバー「Little Bitch」では、スカの伝統を保ちながらも「Brown Sugar」スタイルの濃厚なリフを加えていて、英国バンドの歴史をダイレクトに受け継いでいる。

   本作のサウンドはオリジナルではないかもしれないが、大部分を通じて感じられるのはその充実ぶりだ。ラマラマなグラム・ギターといかにも英国的な歌詞(「悪口を飛ばすなよ/それに食器も飛ばすな」)と一体となった確信に満ちたヴォーカルは、キャッチーなサウンドを生みだすボーイズの天性の才能を見せつける。事実、バンドが手ひどく失敗しているのはただ1曲「The List Goes On」だけだ――オリジナリティーのない音楽を大げさに嘆いているが、ボーイズが過去のバンド、なかでもジャムに大きく、直接的な影響を(それもあからさまなくらいに)受けていることを思えば、やや偽善的に聞こえる。しかし将来性を予感させる本作がお勧めのアルバムであることはまちがいなく、ボーイズの活躍がまだ当分はつづくだろうと太鼓判を押している。(Thom Allott, Amazon.co.uk)


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

オーヴァー・ザ・カウンター・カルチャー(初回生産限定盤)
61% buy the item featured on this page:
オーヴァー・ザ・カウンター・カルチャー(初回生産限定盤) 4.2 out of 5 stars (5)
ザ・ミュージック
39% buy
ザ・ミュージック 4.1 out of 5 stars (16)

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars とにかく耳に残る。。, 2004/9/25
第一印象はあんまよくなかったんです。。
声は確かにJAMの頃のポール・ウェラーもどきだし、んで曲は吐いて捨てる程溢れるパワーポップ系かと。
しかしそれは大きな勘違いでした。

腐るほどいるアメリカ産のパワーポップ系とはやはりイギリスの人たちだけあって何かが大きく違ってます。
詩にもヒネリとヒネクリみたいなもんがあって非常に英国らしい。
んで、一曲一曲がとにかくキャッチー。

こういう曲を多く作れることってそれ自体やっぱ並大抵の才能ではないと思う。
オアシスが彼らをお気に入りらしーけど、当の本人たちはブラー派っていうのも何となくうなずける。

とりあえず、「over the counter culture」「week in week out」「maybe someday」が耳からしばらく離れないです。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars UKロックの理想形, 2004/6/25
「22-20s」「Franz Ferdinand」「Zutons」「Razorlight」「Kasabian」など、今UKはブリットポップ全盛期並みのバンドブーム。その中でも、UKロックの伝統的なポップセンスを最も継承しているのが、この【Ordinary Boys】です。【Jam】や【Kinks】のようなUK的なビート、【Clash】の「White Riot」を想起させる疾走感、【The Smith】のような優美なメロディをたった2枚のシングルの中に実現させています。70年代、80年代、90年代といった年代を問わず、「UKロック好き」ならハマること間違いナシの恐るべきニューカマー。「上記の先人の焼き直し」「UK得意のハイプ」なんて斜に構えて聴き逃すと損します!先人の軌跡を見聴きし、今のUKに生きる彼等だからこそ鳴らせたUKロックの理想形。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 2 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 8ビート万歳, 2004/9/16
今年のサマソニにおけるドシャメシャな演奏が記憶に新しい、英国モッド・パンクスのデビュー作。
最初に奴らが演奏おっぱじめた時は「アチャ~…」とおもって少し引いたけど、高速にカヴァーされたThe Specialsの“Little Bitch”でなんか吹っ切れて妙に楽しくなり、前方に突っ込んでいったおれだった。
そういやThe Jamのデビュー当時のライブは、かなりドシャメシャだもんね。
二分強で前のめりに突っ込む“Maybe Someday”は8ビートの魅力を最大限に生かした、何時聴いても痛快な曲である。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 化けるか?
良くも悪くも若いというのが感想。
モッドパンクらしい疾走感は青春まっしぐらといった感じ。
なのでアルバム1枚あっという間に聴ける。
しかし、“... 続きを読む
Published on 2004/7/27 by にょへ

5.0 out of 5 stars お勧め
某雑誌ごり押しのこのバンドですが、次々と出てくる新バンドに懐疑的な方もいるかもしれません。個人的にはサウンドも好きなのですが、中々スピリチュアルな意味においても... 続きを読む
Published on 2004/7/21 by sonic若造

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   
Related forums


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.