内容紹介
ベストセラー作家、スティーブン・キングの原作を名匠デ・パルマが手掛けた戦慄のホラー・ムービー!
<キャスト&スタッフ>
キャリー…シシー・スペイセク
マーガレット…パイパー・ローリー
ビリー…ジョン・トラボルタ
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:ポール・モナシュ
原作:スティーブン・キング
●字幕翻訳:菊地浩司
<ストーリー>
クラスメートにいじめられてばかりのキャリー。しかし、彼女には隠されたパワーがあった。あるパーティで突然クィーンに選ばれ有頂天になった彼女だが、それがクラスメートの残酷な悪戯であったことを知る。舞台に立つキャリーに真っ赤な血が降り注ぎ、彼女の悲鳴が、そして次の瞬間本当の惨劇が起こった──!
<ポイント>
●90分を超える映像特典で「キャリー」のすべてが明らかに!
<特典>
●ドキュメンタリー集(「キャスティングと演技」「製作秘話」「『キャリー』のミュージカル化」)
●フォト・ギャラリー集
●オリジナル劇場予告編
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強烈な狂気を発散し、真のホラー・ファンに愛されている『死霊のはらわた』。ヒネリの効いた独創性を持つサム・ライミ監督が、3部作をまとめた最終章だ。ライミお気に入りの俳優、ブルース・キャンベルもアッシュ役(前2作の主人公)でカムバック。金物屋の店員である彼が、未知のパワーによって14世紀の戦場にトリップする。おんぼろのオールドモービルを持ち、左腕にはチェインソーが取り付けられた彼は、すぐに自分のパワーを認識(中世には拳銃やチェインソーはないのだから!)し、中世の騎士たちを組織して、恐ろしい死人の軍隊に立ち向かう。
ライミは、大量の血しぶきを用意し、レイ・ハリーハウゼンの古典『アルゴ探検隊の大冒険』へオマージュを与える憎々しい骸骨たちに剣を持たせながら、その一方で、ホラー映画のお決まりの手法を覆すのを楽しんでいるようだ。壮絶なアクション・シーンというものは観ていて興奮するが、それが80分続くと、もうたくさんという感じになる。しかしライミの場合は、ごぞんじのように、観客が飽きる一歩手前で大騒ぎを止めてくれる。さらにラッキーなことに、この無謀な展開の映画は、ドラマが盛り上がっている途中でバッサリと終わってくれるのである。(Jeff Shannon, Amazon.com)