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27 of 30 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars
これはこれの面白さがある, 2004/6/29
全3作プレイしてきた自分だが、この4は今までとはシステムが大幅に変わっている。スタートは主人公、ヘンリーの部屋。部屋にいるときはFPS(主人公の目から見た)画面。そしてなぜかバスルームに穴が開いてその中に入ったときの裏世界はTPS(今までのシリーズと同じ)画面になる。 裏世界から穴に入ると自分の部屋に戻る。それの繰り返しでゲームを進めていきます。 セーブポイントは自分の部屋でできる。 敵との対戦は、体力が表示され一定のゲージをためると、攻撃力が大幅アップ。 アイテムを持てる制限があり、部屋にある箱に入れる。 裏世界で体力が減ったら、現実世界で自動回復(前半)など ストーリーは、主人公のヘンリーはアッシュフィールド市のとあるアパート302号室で平凡な日々を過ごしていたが、いつしか彼は不気味な幽霊の夢を見るようになる。そして悪夢が続いたある朝、玄関には鎖がかけられ部屋の外に出ることができなくなってしまう。 逃げ場がなく、その裏世界で脱出を試みるという設定が個人的に面白いと思う。 前作と比べるとやや、ホラーが薄くなっている。やはりシリーズすべてにあった、ライトとラジオがなくなっているからだと思う。ステージも暗いという設定ではない。 ステージも一つ一つ面白いが、進めていくうちに同じステージを2回プレイしなくてはいけなくなるので、飽きが来る。 だが、グラフィック、グロテスクはシリーズ通して一番。(特にムービーは必見)グロテスクや血はだめという人は注意が必要である。 ゲームも道に迷うという事はほとんど無くテンポ良く進められる。またストーリーにとけ込みやすく、どんどん進めていける。 また、武器や敵が豊富。BGMは特に心に残る曲は無かった。 前作とシステムが変わったが、これはこれの面白さがある。
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