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In motion 2003 増幅
 
うたずきさんからのカスタマーイメージ
 

In motion 2003 増幅

~ 佐野元春 (アーティスト)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/4/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニーミュージックエンタテインメント
  • ASIN: B0001N1KZ0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 409,114位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    135位 ─  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック > アーティスト別 > さ行 > 佐野元春
    5514位 ─  音楽 > J-POP > ポップス > 男性ソロ
    33767位 ─  音楽 > J-POP > ロック

1. ポップチルドレン-最新マシンを手にした陽気な子供たち
2. ああ,どうしてラブソングは
3. 廃墟の街
4. アルケディアの丘で
5. ベルネーズソース
6. こんな夜には
7. 日曜日は無情の日
8. 何もするな
9. 世界劇場
10. 何が俺達を狂わせるのか?

商品の説明

このCDについて

2003年11月15日、16日に鎌倉芸術館で行われたスポークン・ワーズ ”In motion 2003 「増幅」” の模様を収録したライヴ盤。初回のみ紙ジャケット仕様を予定。
※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。

【収録予定曲】
○ポップチルドレン(最新マシンを手にした陽気な子供達)
○ああ、どうしてラブソングは
○廃墟の街
○アルケディアの丘で
○ベルネーズソース
○こんな夜には
○日曜日は無情の日
○何もするな
○世界劇場
○何が俺を狂わせるのか?

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5つ星のうち 5.0 リスナーと佐野さんの「詩のボクシング」, 2005/8/1
By うたずき - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
暫く佐野さんから遠ざかっていたので、初めて見るジャケットだなあ、クールだなあ、と思いから「In motion 2003 - 増幅」を買ったんです。
ところが帰宅しクレジットをよくみると“READING”とあるじゃあありませんか。もしや・・・!と、ステレオに耳をそばだてれば、やはり佐野さんの朗読が始まったんですね。
最初は、あちゃ~みすったかなあ、と思いましたが、すぐ1分後、JAZZの音色に惚れ惚れし始め、まあJAZZは好きだしJAZZメインで聞いてるつもりならいいか、と腹をくくったんです。
しかし、とんでもない。今まで味わったことのない新鮮さに気付きました。
佐野さんの声がまるでJAZZの中のひとつの楽器、いや間違いなく彼の声(音)が部屋を包み始め、僕の心も飲み込まれ始めたんです。何らかのトリップ感がありました。

思えば佐野さんの声は朗読に最高に適してると気付いたのはその時です。喋り方の自然さというのか、声そのものが風景そのものというか、
こんなに語りがJAZZとマッチするとはと、びっくりしている次第です。

ちょうど思い出したのが、毎年NHK教育で放送されている「詩のボクシング」です。
その出演者たち(全くの一般市民)がちょうど佐野さんのような喋り方をリングの上でするんですが、そういう、朗読という音のつくりだす空間というのは、実はすごく気持ちいいのだなあと今ではこのCDのおかげで思えています。
もちろん、佐野さんがプロだからだし、佐野元春だからこそなんですが!

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジャズと言語の融合, 2005/4/16
 元春のスポークンワーズアルバムです。つまり歌うよりも演奏にあわせて話をする形式です。バックはジャズミュージシャンで演奏されており、「ジャズと言語の融合」と言えます。
 基本的にはジャズなので、「エレクトリックガーデン」よりもソウルのあるスポークンワーズです。そして「言葉の持つ力強さ」「言霊」を感じます。そして今の社会に対するメッセージ、とても考えさせられます。
 昔からの元春ファンで、ジャズもたまに聞くような人にはお勧めです。
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