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コミックやアニメの人気キャラクターを題材とした同社のソフト「キャラコレシリーズ」に、人気急上昇中「鋼の錬金術師」のラベル作成ソフトが登場。本製品ではネームシールはもちろん、名刺やMDラベル、ビデオラベルも作成可能。
すでに発売されている「キャラコレカレンダー鋼の錬金術師」や後発の製品など同シリーズを複数インストールすることで、各ソフトに収録されているエドワード、アルフォンスのエルリック兄弟をはじめとするキャラクター達の画像を各シリーズ間で共有することが可能となる。
たとえばカレンダーソフトには「鋼の錬金術師」1話~6話の画像が、本ソフトには7話~17話の画像200種類以上にが収録されており、この2つをインストールしていれば、どちらのソフトでも1話~17話の画像を使用することができるという仕組みだ。シール作成作業はドラッグ&ドロップ主体の簡単操作で、パソコン初心者でも安心して操作できるので「ハガレン」ファンならすべてのソフトをそろえておきたいものだ。(三井貴美子)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
「鋼の錬金術師」のラベルデザイン印刷ソフト。「Spinnnaker GrandPrint」をベースに作成されており、初心者でも簡単に操作できる。「鋼の錬金術師」の放映第7話~第17話までの番組中のカットを200点以上収録し、ネームシール、名刺、MDラベル、ビデオラベルの4種類のラベル類が作成可能。また「キャラコレカレンダー 鋼の錬金術師」など、シリーズをパソコンにインストールすることで、シリーズそれぞれの「機能が拡張」されるほか、「画像が追加」される機能を搭載し、全シリーズを揃えると様々なプリント機能と全放映分の画像コレクションを手に入れることができる。