内容紹介
制限時間は1時間! 細胞大に縮小された科学者たちが挑む、決死の人体実験!
<キャスト&スタッフ>
グラント…スティーブン・ボイド(菅生隆之)
コーラ…ラクウェル・ウェルチ(佐々木優子)
カーター将軍…エドモンド・オブライエン(石田太郎)
監督:リチャード・フライシャー
製作:ソール・デイビッド
脚本:ハリー・クライナー
撮影監督:アーネスト・ラズロ
●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:平田勝茂
<ストーリー>
脳内出血の重症を負った科学者の命を救うため、想像もつかない治療法が試みられる。外科手術不可能と診断されたその患部に、手術担当員を細菌大に縮小して送りこみ、体の内側から手術しようというのだ。制限時間は1時間、果たして作戦は成功するのか?
<ポイント>
◎1966年度アカデミー賞2部門受賞(特殊視覚効果賞/美術監督・装置賞)
●日本語吹替音声計約93分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー)となっております。
<特典>
●オリジナル劇場予告編集
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手術不可能な脳内出血患者を救うべく、人間を細菌以下にミクロ化し、人体内部から治療しようという前代未聞の極秘プロジェクトが開始され、5人の医者が体内へ送り込まれていく。しかし、彼らがミクロ化していられる時間はわずか60分しかない…。
奇抜かつ斬新なアイデアがすばらしいSF冒険映画。シュールレアリストのダリが美術を手がけたことで、体内がまるで小宇宙のように思えてくるおもしろさ。白血球や抗体が主人公らに襲いかかってくるなど、アクションの見せ場も多い。
アカデミー賞美術監督賞および特撮視覚効果賞を受賞というのも大いに納得できる名作中の名作である。監督は『トラ・トラ・トラ!』の巨匠リチャード・フライシャー。(的田也寸志)