Click here to see in English.

この商品を安く買いたい!
中古商品を予約する
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
ブルックナー:交響曲第3番(紙ジャケット仕様)
 
イメージを拡大
 

ブルックナー:交響曲第3番(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

~ ベーム(カール)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

現在お取り扱いできません。 在庫状況について



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報


 
1. 交響曲第3番ニ短調 《ワーグナー》 〔ノーヴァク版〕 第1楽章:Sehr langsam,misterioso
2. 交響曲第3番ニ短調 《ワーグナー》 〔ノーヴァク版〕 第2楽章:Adagio,quasi andante
3. 交響曲第3番ニ短調 《ワーグナー》 〔ノーヴァク版〕 第3楽章:Ziemlich schnell
4. 交響曲第3番ニ短調 《ワーグナー》 〔ノーヴァク版〕 第4楽章:Allegro

楽曲詳細
  1. 交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》〔ノーヴァク版〕第1楽章:Sehr langsam,misterioso
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ベーム(カール)

  2. 交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》〔ノーヴァク版〕第2楽章:Adagio,quasi andante
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ベーム(カール)

  3. 交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》〔ノーヴァク版〕第3楽章:Ziemlich schnell
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ベーム(カール)

  4. 交響曲 第3 番ニ短調《ワーグナー》〔ノーヴァク版〕第4楽章:Allegro
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ベーム(カール)


商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

《ユニバーサル#クラシックス#ヴィンテージ・コレクション》からの1枚。ブルックナーが初稿をワーグナーに献呈したのがニックネームの由来。この作品の真価を知らしめたものとして有名な録音。

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 非常な名演, 2006/9/1
  作曲者の最終稿をベースとしたノヴァーク版(1958年「ブルックナー協会版」)を使用したベーム/ウイーン・フィルの演奏。アインザッツから、これは凄いぞ!と思わせます。1970年の録音ですがウイーン・フィルの瑞々しい音楽が充溢しておりこの年代の録音としては不足はないと思います。

  演奏の「質量」の充実ぶりが本盤の決め手です。フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ時代のように、指揮者とオケが音楽にのめり込んでいく行き方とは異なり、クール・ヘッドな、しかもノー・ミスが前提の演奏ながら、抜群の構築力を誇ります。ベームのこの手法はかってのベルリン・フィルとのブラームスの1番などとも共通し、テンポは一定、それを与件としてダイナミック・レンジは最大限にとります。弦と管のバランスも申し分なし。音に丹念な「入魂」を行うこともベーム流。3番は何故か大家の名演の少ないなか、この1枚は現状まで、おそらくベスト盤といえる出来だと思います。

  ベームが実は周到に準備した演奏でしょうが、彼はこれ以降、この音源をオーバーヘッド(再録音)する必要がなかったと思います。そうした意味では会心の演奏と自己評価していたのではないでしょうか。ベームの代表的なメモリアルであるとともに3番でベームが築いた金字塔とでも言える名演です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 終楽章のコーダを聴くべし, 2004/8/8
By ハリー健 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ブルックナーの第3番、ノーヴァク版の第3稿を使用。この版の聴き所は幾つもあるが、終楽章のコーダ、金管が吹き鳴らす鋭い三連符の和音に伴って、他の版では無いティンパニが、ちょうどベートーヴェンの運命動機のように響いてくるところである。ここは金管と合わせて演奏するのが難しく、おざなりに小さく叩く演奏がほとんどなのだが(カラヤンは他の版のロールのティンパニでお茶を濁している)、このベームのディスクは効果的にババババーンと叩いてくれます。この箇所だけでも聴く価値がある。もちろん、ホルンがバリバリ割れて聴こえるデッカ独特の録音や、ヨハン・シュトラウスのように軽快な第三、第四楽章(の第二主題)など他にも聴き所は満載である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。