このCDの仕様
REVIEW: Utada全米デビュー・アルバムの発売がついに決定!!
「Utada」 名義でのリリースとなる今作は、全米発売から4週間早い2004年9月8日、日本 先行発売!!
日本4週間先行発売
※収録内容はUS盤と共通の予定
日本盤のみスペシャル・パッケージ予定
日本盤のみスリーブ・ケース仕様 日本盤スペシャル・ブックレット仕様 オルタナティブ、ポップ、ダンス、ファンク・グルーヴがミックスし、ウィットに富んだリリックと、緻密に構成されたメロディが、このアルバムには注ぎ込まれています。初のリミックス・シングル・タイトルは 『Devil Inside』。これはアジアン・フレーバー溢 れるビートのダンストラックで、クラブでお気に入りの1曲となることでしょう。そして 、明るくポップなメロディを持つ 『Easy Breezy』 は、アルバムからの最初のリード・ シングルとなります。(※1)。
このデビュー・アルバムには、何人かのスペシャルなゲストが参加しています。マーズ・ヴォルタ(※2)のジョン・セオドアは『Kremlin Dusk』に参加。
敏腕プロデューサーのティンバランド(※3)は 『EXODUS '04』、『Wonder 'Bout』、『Let Me Give You My Love』 の各曲をプロデュースしています。
(※1) リミックス・シングル;正式シングルとは異なる楽曲で、正式シングルの発表前 にクラブやストリートで流れるシングルのこと。アメリカのアーティストは通常このリミックス・シングルを経て、正式シングルを発表する。尚、このリミックス・シングル、及びリード・シングルの日本発売は現在未定です。
(※2)Mars Volta;マーズ・ヴォルタ。アメリカ出身のロック・バンド。02年シングル“Tremulant”でデビューし、昨03年にはデビュー・アルバム「ディラウズド・イン・ザ・コ ーマトリアム」を発表している。Jon Theodore; ジョン・セオドアはマーズ・ヴォルタのドラマーです。
(※3)Timbaland; ティンバランド。アリーヤ、ミッシー・エリオットをはじめとする様 々なアーティストのプロデュースを手がけて、ヒップホップ / R&Bシーンに革新的なビート旋風を巻き起こしたアーティスト / プロデューサー。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
米デビュー作。英語だから自然と書けて開ける別世界……それが、曲/サウンドと直結して想像よりもずっと強く大きく、“宇多田”の時とは別の輝きを放ってここに在る! 歌の感触もはっきり違い、ティンバランド作・制作(3)(13)もイーヴン。ブックレットの対談も読みごたえ大。