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ニール・ヤングの1978年のコンサート・ツアーが2時間のDVDとして登場。バーナード・シェイキーとしてクレジットされた監督はヤング本人。これもファンにはうれしい贈り物だ。ショーのコンセプトは面白い(いわば風変わりでもある。ヤング流とでも言おうか)。“ロード・アイズ”と呼ばれるローディーたちはスター・ウォーズのタスケン・レイダーに扮しており、セットチェンジの間にはオリジナルのウッドストックと同じアナウンス。巨大なアンプやマイクなどのおかげで、こちらが縮んだかのように錯覚してしまう。しかし、何といっても楽曲である。パンクへの賛同を示した「ヘイ・ヘイ・マイ・マイ」を含め、なんと20曲近くが収録されている。長年の相棒であるクレイジー・ホースとともにアコースティックやエレクトリック問わず、素晴らしい演奏を聴かせてくれる。「アイ・アム・ア・チャイルド」などのバッファロー・スプリングフィールド時代の曲やソロになってからのヒット曲「シナモン・ガール」、「ライク・ア・ハリケーン」まで、珠玉の名曲が名を連ねているのだ。(Sam Graham, Amazon.com)
内容(「Oricon」データベースより)
あの音楽系名門誌“ローリング・ストーン誌”に「過去20年間で最高のライヴ・パフォーマンス」と言わしめた、ニール・ヤングの伝説のライヴがDVDとして登場。