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危険な動物たち [DVD]
 
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Format: DVD

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Product Details

  • Actors: ケビン・クライン, ジェイミー・リー・カーティス
  • Directors: ロバート・ヤング, フレッド・スケピシ
  • Producers: ジョン・クリース
  • Format: Color, Dolby, Limited Edition
  • Language: 英語, 日本語
  • Subtitles: 英語, 中国語, ポルトガル語, タイ語, 日本語, 韓国語, スペイン語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.33:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD Release Date: 2003/11/28
  • Run Time: 93 minutes
  • Average Customer Review: 3.0 out of 5 stars  See all reviews (1 customer review)
  • ASIN: B0000QWX04
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #129,301 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Rankings:

    #3206 in  DVD > 外国映画 > コメディー > ヒューマンコメディー

Product Description

Amazon.co.jp

   柳の下のどじょうを狙って「モンティ・パイソン」の立役者ジョン・クリースが『ワンダとダイヤと優しい奴ら』のキャストを再結集させるべく書き上げたドタバタコメディー。
   ことの起こりは、メディア王(ケビン・クライン)がロンドンにある動物園の経営者となったことから。収益をあげるよう命を受けた新園長(ジョン・クリース)は集客力のある猛獣以外は処分するよう指示する。一人二役でケビン・クラインがメディア王の息子に扮し、行き場をなくした飼育係たち(マイケル・ペリンら)や、やり手のウィラ・ウェストン(ジェイミー・リー・カーティス)らと組んで経営に首を突っ込もうとする。
   テンポの早いドタバタコメディーにおあつらえむきの設定で、所々にセンスの良い笑いも用意されており、実に手堅い作りである。『ワンダとダイヤと優しい奴ら』ほど笑わせてくれる作品ではないものの(そこまで期待するのも酷である)、クリースはコメディーたるものを知る人物であり、その奮闘ぶりは一見の価値あり、である。(Jeff Shannon, Amazon.com)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ワンダとダイヤ~』のスタッフが贈るコメディ。マーウッド動物園を買収したオクトパス社の社長・ロッドは、動物園に増益を要求。困り果てた園長は、苦肉の策を発案する。“ユニバーサル・ザ・ベスト 1500YEN”。2003年12月22日までの期間限定出荷。

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3.0 out of 5 stars 実はファミリー向けではない・・・。, 2003/11/22
By たいらん - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
出演者が豪華というにはう〜ん・・・と正直疑問符な面々の動物園舞台にしたドタバタコメディです。
主役は園長役のジョン・クルースで、映画モンティ・パイソンなどでもおなじみ役者で、コメディから、アクション映画などもこなしますが、どっちかというと、刑事モノで無鉄砲な部下に悩む中管理職や、署長役とかでよくみかけます。冴えないヒゲ面の背の高いオヤジなのですが、その独特の演技で笑わせてくれます。

大企業オクトパス社に買収された動物園、収益20%アップ求められ、その陣頭指揮を執るために何故か元警察出身の主人公が抜擢される。
その特殊な経験を活かして(?)主人公のロロ・リーは園長として改革を断行するが・・・。
従来通りの普通の動物園では収益アップは望めない、ならばと思い切った改革を打ち出す。
それは他に類のない危険な猛獣だけを集めた特殊な動物園にしようというもの。
しかし、職員たちはその案に猛反対(特に猛獣系でない動物担当の飼育員)。
おまけに、そんなドタバタした最中に、本社から、野心たっぷりの会長の息子が、やり手でセクシーなキャリアウーマンが経営の監視および監督としてやってきたから、動物園はますます大混乱!!

笑いの質が基本的にブラックなので、動物が出ているからといって、気軽にお子さんと一緒に観ると、色々解答に困る突っこみをされそうなので、動物=ファミリー向けコメディ映画と思うと少々危険です。(苦笑)
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