このCDについて
アルバム『レット・イット・ビー』のオリジナル・ヴァージョンが30年以上の時を越え、ついに登場。フィル・スペクターの手によるオーケストラ、コーラスや、サウンド・エフェクトなどをそぎ落とし、ビートルズの演奏の部分だけを残しリミックスされている。これによって、ザ・ビートルズがいかに素晴らしい演奏をしていたかが再確認できる。
メンバーの会話、「ディグ・イット」「マギー・メイ」をカットし、「ドント・レット・ミー・ダウン」を新たに収録。1970年にリリースされた『レット・イット・ビー』とは異なる内容の全11曲を収録。
【ボーナスディスク】
アルバム&映画『レット・イット・ビー』制作時のテープからの貴重な音源を収録。20分ほどのこのディスクから、1969年1月のザ・ビートルズのリハーサルやスタジオでの様子を垣間見ることができる。
【ブックレット】
CDに封入されるブックレットには、レコーディング・セッションの歴史的な写真、そして1970年のアルバム・リリース当時のオリジナル・ブックレットに掲載されていたバンドの会話が挿入される。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
説明不要の話題盤! 前のはウソでこちらが真実、なんて言いたくない。けれどエコーやオーケストラやコーラス……フィル・スペクターの“reproduce”を脱いだことで伝わってくることわかることがこれでもかというほどある。スタジオ~リハ風景を伝える22分の別盤も収める。