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ポルトガルのエスプレッソマシーン専門メーカー、ブリエル社のラインアップの中でも、最高級に位置するモデルが本製品。
最大14気圧、抽出時9気圧という、業務用と比べても遜色ないポンプ圧力はもちろん、2層構造のクレママスターフィルター、エスプレッソとスチームそれぞれに最適な温度設定がされたサーモスタットなどにより、「外で飲むエスプレッソ」を簡単に自宅で味わえる。抽出量を自由に設定できる「オートエスプレッソ機能」は、家庭用としては贅沢な機能。もちろん、パウダーとカフェポッド、両方とも使うことが可能だ。
毎朝エスプレッソを飲まないと目が覚めないカジュアル派も、休日にのんびり自分の味を追求したいこだわり派も、満足できる本格モデル。全く奇をてらわない、存在感ある外見も頼もしい。(櫻田もんがい)
メーカーについて
20世紀初頭に実用化され、ヨーロッパ中に広まったエスプレッソマシン。Briel(ブリエル)社がポルトガルで誕生したのは1978年。小型・廉価の製品が登場し、「家庭に一台」の時代が到来して間もない頃だった。
当初は様々な小型家電を生産していたBriel社だが、1982年に発表した初代エスプレッソマシンが成功を収めたことから、エスプレッソ専業メーカーとしての道を歩み始める。その潔い決断が功を奏して、現在では世界中に販路を持つ一大有名ブランドに。その製品の存在感は絶大で、エスプレッソマシンを選ぶ時、誰しも必ず選択肢の1つとして考えると言っても過言ではない。奇をてらわない外観に覆われた確かな機能性は、ヨーロッパでも日本でも、エスプレッソ愛好者たちの心を捉えている。