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インフェルノ
  

インフェルノ

~ メタモルフォーシ (アーティスト)
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登録情報

  • CD (2003/9/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: インディペンデントレーベル
  • ASIN: B0000C4GPD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 807,487位 (音楽のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 攻撃的キーボードに溶け込む美声ヴォーカル, 2004/9/25
By honyonyo - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 イタリア出身のプログレ・バンドの’73年発表の2nd。
 各種キーボードをふんだんにフィーチャーし、かなり激しい攻撃的なプレイによる作風は、同郷のIL BALLETTO DI BRONZO を彷彿とさせるが、こちらの方が、時折垣間見られるクラシカルなメロディと、上品に歌い上げる美声のヴォーカルが親しみやすさを生み出しており、アヴァンギャルドさは若干低く感じられる。
 ただ、アルバム全体を通して聴くと、その攻撃的プレイ一辺倒といった印象が強く、変化に乏しい、やや平坦な音作りとなってしまっている。
 完成度は十分高いだけに、もう一工夫欲しかったところだが、まさか約30年ぶりに復活作を発表するとは思ってもみなかった。
 
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5つ星のうち 5.0 神曲 地獄編, 2007/1/22
イタリアのプログレバンド72年作。ダンテの「神曲・地獄編」を題材とした壮大な組曲。EL&Pなどの影響を感じさせるクラシカルで激しいキーボードロック。オルガン、チェンバロ、生ピアノなど、多彩なキーボード群が次々と繰り出され、積み重ねられ、ドラマティックに盛り上がる。クラシカルで荘厳な曲調だが、その美しさの中に何とも言えない邪悪な臭気が立ち込める。専任ギタリストが脱退したのでギターはほとんど出てこないが、バタバタした激しいドラムや主張の強いベースもなかなかカッコイイし、そして何よりボーカルの美しく深みのあるバリトンが圧倒的な存在感!そのダンディで高貴・崇高な歌声が独特の哀愁をふりまいたり、優美に囁きかけたり、雄々しく威厳に満ちて歌い上げたり…もう、たまらない!たまに出てくるフルートも味があって良い。全体的にはクラシカルだが、ジャジーさも顔を出す。曲展開は多少だれてくる部分もあるが基本的には起伏に富み、特にスリリングに滑り落ちるような展開にはゾクゾクしてしまう。名盤!
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