このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

2 used & new from ¥ 9,998

Have one to sell? Sell yours here
 
 
おっぱいとお月さま [DVD]
 
 

おっぱいとお月さま [DVD]

4.0 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)

Available from these sellers.


1 used from ¥ 9,998 1 collectible from ¥ 25,000
Format: DVD

Special Offers and Product Promotions


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • 本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品国内配送料無料!(雑誌、マーケットプレイスでのご注文は除く) 詳しくはこちら



Product Details

  • Actors: マチルダ・メイ, ピエル・ドゥーラン, ジェラール・ダルモン
  • Directors: ビガス・ルナ
  • Format: Color
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.37:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: アップリンク
  • DVD Release Date: 2003/09/26
  • Run Time: 86 minutes
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • ASIN: B0000C16SQ
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #86,370 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Ranking:

    #2790 in  DVD > 外国映画 > ドラマ > ラブ&ロマンス
    #2793 in  DVD > 外国映画 > 恋愛

Product Description

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『マルティナは海』のB・ルナ監督が少年の愛と官能を描いたラブロマンス。生まれたばかりの弟に母親のおっぱいを奪われたテテは自分だけの理想のおっぱいを探し始める。そんなある日、彼は見世物小屋の踊り子・エストレリータのおっぱいに魅了される。


内容(「Oricon」データベースより)

監督のビガス・ルナから「世界一美しいおっぱい」と絶賛されたマチルダ・メイの主演作品。おっぱいに恋してしまった少年の成長を描いた物語。

Customers Who Bought This Item Also Bought

8 1/2 愛蔵版 [DVD]

8 1/2 愛蔵版 [DVD]

DVD ~ フェデリコ・フェリーニ
4.3 out of 5 stars (19)  ¥ 4,833
Explore similar items

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 川本三郎氏曰く「エスニシティは普遍性である」, 2004/5/29
By 伊藤 窿 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 タイトルからイメージして「際物映画か」とずっと思っていました(監督の『ハモンハモン』も『ルルの時代』もなかなかに無茶苦茶でしたし)。しかしNHKのBSで偶然見て評価を改めました。比較するならフェリーニの『アマルコンド』に近いものがあります。ノスタルジックで、その中心にあるのは年上の女性に対する思春期前のそこはかとない思慕です。それとは別個に大人達の恋の鞘当てや日常生活が描かれ、そして少年は大人への扉を開いていくのです。カトリックの国ならではの、大らかさの中にある倫理性と、そして聖母的なるものを求める心象があります。

 それから美術的な意匠にも目を見張るものがあります。ハリウッド的な美術に慣れてしまっていると、映画の根源であるこの見せ物的な美術にかえってハッとさせられます。カタルーニャの人間ピラミッドが冒頭とラストに出てきますが、人工的ではない、人のぬくもりのあるスタイリッシュさに感動します。回転する箱の上のマチルダ・メイも同様です。随所にセンスの良さが光っているのです。

 かつてヨーロッパ映画がハリウッド映画以上に日本で上映されていた時期がありました。しかし今となっては、外国映画はすなわちハリウッド映画であり、スターの人気投票上位にアラン・ドロンやC.カルディナーレがランクインしていた時代がウソのようです。しかし確実にヨーロッパでは良い映画が作られ続けており、特に近年のスペイン映画は素晴らしい(少し前まで日本に入ってくるスペイン映画はエリセ監督作位のものだったのです)。この映画もまたしかり。万国向けではないものの、地域性に徹しているからこそより深い所で普遍的なのです。色々な出自を持つ主人公が交錯しますが、皆憎めなく、人間くささを十二分に伝えてくれます。現代日本に生きる我々にとってそれは無い物ねだりなのかも知れませんが、それでもやはり心の琴線に触れてきます。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars テテの宝物探し, 2006/12/6
By Tochitli (埼玉県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
女の子にあって男の子にないものは?
男の子は自分にない「おっぱい」が大好き。
プリンよりもやわらかく、甘いミルクをたたえる大好きなおっぱいを弟にとられてしまった9歳の少年テテ(これも胸ーTetaーに響きが似てます)
自分だけのおっぱいを捜し、出会ったのがフランス人の旅の踊り子エストレリータ。
彼女はフランス人の夫と暮らしています。
街のスペイン人青年ミゲルも彼女に恋して、テテとミゲルの二人は彼女の愛をめぐって熾烈な争いを繰り広げるのです。
少年のちょっと切なくも甘い年上の女性への憧れと母親への思慕、そしておっぱいを捜していた少年が、男の子にしかないものを最後に手にいれるまで、非常にコミカルかつ個性的に描かれていました。
スペイン語ではなくカタラン語だったので、初めて聞くカタラン語の響きと彼らの習慣もなかなか面白く感じました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 6 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 妄想癖のある男の子という設定が妄想であるような気がする, 2003/11/24
By yukkiebeer - See all my reviews
(TOP 10 REVIEWER)   
 生まれたばかりの弟に母親の愛情を奪われて欲求不満気味の9歳児テテ。フランスからやってきた旅芸人夫婦の妻エストレリータのおっぱいを何とか自分のものにしたいと妄想をふくらませます。しかし彼女を狙っていたのはテテばかりでなく、地元の青年ミゲルも得意の伝統民謡で彼女の心を奪おうと試みるのですが…。

 カタロニア地方出身の監督ビガス・ルナが95年に撮った作品で、ベネチア映画祭で脚本賞を受賞しています。

 スペイン語のヒヤリング練習もかねて手にしたのですが、少々当てがはずれました。台詞の大半は旅芸人夫婦の出身国フランス語と舞台となった地方のカタラン語でした。カステジャーノ(日本でスペイン語という場合に意味する言語)がかろうじて聞こえてくるのはエストレリータがスペイン人と話す際に使うリンガ・フランカ(日本で言えば、例えば沖縄の人と福島の人が使う共通語のようなもの)としてだけです。

 テテのcoming of age物語として見るにはちょっと無理があり、結局彼は豊満なおっぱいを母親の象徴としてしゃぶってみたいと考えるだけの無邪気な男の子に終始しています。ですから彼にとっては女性の乳房は性の対象になる以前の存在です。

 私も弟に母親を奪われたという被害者意識を強くもった経験がありますが、だからといって9歳にもなって母親の乳房を奪い返そうとは思いませんでした。だから設定に納得がいかなくてこの映画を素直に楽しむことが出来なかったのです。こういう設定をよしとするのは監督の妄想ではないかと、ちょっと意地悪に考えてしまいました。

 映画の冒頭とラストに出てくる「人間の塔」はなかなか圧巻。テテ役の少年は実際にこの塔の登り手だったところをルナ監督にスカウトされたそうです。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.