内容(「CDジャーナル」データベースより)
マドンナに気に入られ、彼女が主宰するマヴェリックからデビューしたガールズ・バンド。ザ・マトリックスと共作した先行シングルをはじめ、アヴリル・ラヴィーンを彷佛させるキャッチーな曲が並ぶ。R&Bのスパイスが利いているのも良い。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
アメリカのティーンズ・ロックの新星がまたひとつ登場した。リリックスは、現在17歳と19歳の姉妹が中心となって6年ほど前にカナダで結成された4人組のガールズ・バンド。マドンナのマヴェリック・レコーズからデビューということで話題に。ルックスや歌詞はなるほど青臭い。歌詞に込められたメッセージは高校に対する不満だったり((2))、日々の葛藤だったり((4))、“あぁ青春”って感じなんだけれども、サウンド的にはハーモニーも演奏力もかなりのものだ。プロデュース陣が強力だ。アヴリル・ラヴィーンを手がけたザ・マトリックス、アラニス・モリセットなどを手がけたグレン・バラード、ノー・ダウトらを手がけたフィリップ・ステアなどそうそうたるメンバーが参加。でも、それだけではない。彼女たちのポップなソングライティング力や音楽の表現力に10代とは思えない才能を感じる。この手のバンドによくある“一発屋”感はない。基礎体力のある、息の長いアーティストになりそうだ。 (池上優) --- 2003年09月号
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