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カタログや事業計画書、Webコンテンツなどといったさまざまな体裁のデジタル文書をPDFファイル化するための、ビジネス向けユーティリティソフト。PDFファイルは、元の文書の体裁を崩すことなくファイルサイズを圧縮でき、無償配布のAdobe Acrobat Readerを使うことでパソコンやOSに関係なくだれでも閲覧できるファイル形式だ。
本タイトルでは『Microsoft Office』(ExcelやWord、Power Pointなど)との連携機能を搭載し、Officeに追加されるボタン1つで、作成した文書をPDFファイルに変換することが可能。さらに別々のツールで作成した複数の文書を1つのPDFファイルにまとめたり、変換後のPDFにヘッダやフッタを追加することもできる。このほか、文書レビューの依頼、参加、トラッキングを手軽に行うためのツールや、注釈を自動的に収集してPDFファイルやWordに出力する機能など、共同作業をスムーズに進めるための機能も強化している。社内外での文書交換や効率的な文書レビューが行える本タイトルは、ビジネスにおける事実上の標準とも言えるPDF作成・活用ツールだ。(秋月昭彦)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
128ビットの暗号化技術を採用した、Adobe PDFファイルを作成するビジネスユーザー向け電子文書作成ツール。PDFファイルを作成することで、社内外での文書交換や文書レビューを行うことができ、オリジナル文書と同じ体裁を再現することができるため、作成者が意図したとおりに表示印刷が行える。また、Microsoft Word、PowerPoint、Excel、Outlook内に埋め込まれたボタンを押すだけで、ファイルの自動変換から電子メールに添付して送信することができるほか、Microsoft Internet Explorerにも対応し、すべてのリンクを保持した状態で、ブラウザ内から自動的にWebページを保存する。さらに、ワンステップで画像やWord、Excel、PowerPoint文書を結合でき、変換後にヘッダやフッタを追加することも可能。その他、共同作業機能として、文書のレビューを依頼、参加、トラッキングするための「電子文書管理機能」、全レビュー担当者からの注釈を表示することができ、注釈を整理してオリジナル文書に対する改訂版を作成できる「注釈ツール」をはじめ、電子署名、証明書(公開鍵)などの機能を搭載。Windows版。