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パッション・プレイ(紙ジャケット仕様)
 
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パッション・プレイ(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

~ ジェスロ・タル
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Product Details

  • CD (2003/6/18)
  • Original Release Date: 2003/6/23
  • Number of Discs: 1
  • Format: Limited Edition
  • Label: EMIミュージック・ジャパン
  • ASIN: B0000942EX
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #214,122 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #835 in  音楽 > ロック > プログレッシヴロック
    #6144 in  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ハードロック
    #21893 in  音楽 > ポップス

1. パッション・プレイ(パート1)
2. パッション・プレイ(パート2) ※〈紙ジャケット仕様/エンハンストCD〉内容:眼鏡を失くした野ウサギの物語(ビデオ)

Product Description

Amazon.co.jp

   長時間の大曲をおさめた前作『Thick as a Brick』でリスナーに挑戦したジェスロ・タルは、本作でさらに難解なコンセプト・アルバムに舞い戻った。この計り知れないところのあるアルバムは、聖書的な寓話、ポストモダン的な叙事詩、サイケデリックなおとぎ話の要素をかね備えている。そうした要素は、1970年代のプログレッシブ・ロックが常に狙っていたものだ。サウンド面でも、ロック、イギリスのフォーク、新古典主義の音楽をミックスさせているが、その融合はどういうわけか矛盾を感じさせない。リリース時には評論家に叩かれた本作だが、最重要作として常に愛情を注いできたファンのおかげで、長い年月を経て名誉を挽回している。(Daniel Durchholz, Amazon.com)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

UKの個性派、ジェスロ・タルの73年作品を紙ジャケ復刻。イアン・アンダーソン自らが制作した映像とともに楽しむのが本来の鑑賞法で、エンハンスト収録はうれしい限り。全米1位を獲得。

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17 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars リマスター、特殊ジャケット、ブックレット、映像、翻訳が揃った決定盤, 2003/6/22
By mal - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
ジェスロ・タルというグループと「パッション・プレイ」という作品について、ここで詳細に語るのはやめよう。35年のキャリアを持つ現役ロックバンドの代表傑作であり、かつブリティッシュ・ロック、プログレ史上有数の名作である。

本リリースは2003年デジタルリマスター音源を使用し、オリジナルアートワークを忠実に再現した紙ジャケット仕様となっている。見開き2つ折りジャケットの内側には左右それぞれ切り込みが入っており、そこに8ページブックレットが収納されている(内2ページは内ジャケに印字されている歌詞なので、正味6ページがコンテンツ)。ここまでがオリジナルの再現。

次にCD-ROMコンテンツとして、曲中幕間劇「眼鏡を失くした野ウサギの物語」の映像が収録されている。ほぼ..GAサイズの高品質QuickTimeムービーである。CD-Extraとして収録される映像としては申し分ない高画質だ。映画自体はツアー時にも使用されたもののようで、以前タルのヒストリービデオにも収録されたことがある。

翻訳は歌詞のみならず、ブックレットについてもオリジナルレイアウトに即した日本語版としている(ただしライナー用紙上でだが)。

解説についても、単なる印象批評ではない、当時の事実や発言、また資料価値のある内容を盛り込んだ力作となっている。

「パッション・プレイ」は全1曲の作品であり、以前のCDではワントラックになったこともある。今回は2トラックとなっているが、LPのA・B面で切るのではなく、幕間劇「眼鏡を失くした野ウサギの物語」からをトラック2としている。この収録形式も初めてだろう。

総合的に見て今回の日本盤紙ジャケットリリースは、「パッション・プレイ」の決定盤と言って良いだろう。是非とも入手するだけの価値がある、見事な再発盤。

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3 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ロックの名盤6, 2005/7/10
By 70song (長野県) - See all my reviews
このアルバムを初めて聴く人がどんな感想を持つのか興味あります。A面B面とも「パッションプレイ」組曲でまとめられたコンセプトアルバム。ステージでも演劇的な要素を盛り込むなど実験的で創造性に富んだパフォーマンスをみせるが、これが全米ナンバー1ヒットになってしまう時代があったことが今では信じられない。プログレに興味ある人には是非薦めたいが、言葉でこの作品の素晴らしさをどのように伝えたら良いかわからないので、まずはこの難解さと音楽表現の世界を体感して頂きたい。現代の音楽シーンからはこんな作品はまず生まれない、後の世代にも語り継がれるべき作品。傑作!
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2 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 何回聴いても難解、でもなんかいい!, 2007/6/15
By タカニシ (大阪府) - See all my reviews
前作"Thick as a brick"(ジェラルドの汚れなき世界)も難解だの複雑だの言われるが、
そちらには気軽に口ずさめるフレーズやご機嫌なリフ、
静かなパート(つまり聴き手もミュージシャンも一息つけるパート)が豊富でまだとっつきやすい。
でも本作にはそれすら殆どない。静かな導入部に続く冒頭からして、
ロックなんだかジャズなんだかブギーなんだか。ジャケットのバレリーナもよく見ると死んでるし。
そのくせヴォルテージは常軌を逸して高いのだ。

気が遠くなるほど高密度な演奏が冒頭からエンディングまで延々と続く。劇中劇
"The story of the hare who lost his spectacles"(眼鏡を失くした野ウサギの物語)で
趣が変わるが(よく聴くと出だしで鼻をすすっている)、
いずれにしろ親しみやすいフレーズは皆無。
だけど異常に緊張感が高くて、一度聴き始めると
毎回いつの間にか最後まで聴き通してしまっている、魔法のような作品。

もし本作の譜面が日本にあったらぜひ見てみたい。見た瞬間に気絶してしまうだろうけど。
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5.0 out of 5 stars ジェスロ・タルの最高傑作!!
1973年に発表されたジェスロ・タルの最高傑作。
前作に引き続き大作を擁したトータル・コンセプト・アルバムだが、その内容の難解さは前作の比ではない。... 続きを読む
Published on 2003/9/8 by SAM

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