内容紹介
人間とヴァンパイアの血を受け継ぐスーパーヒーロー「ブレイド」の活躍を描いた、ウェズリー・スナイプス主演のVFXアクションの第2弾。特典付きの2枚組コレクターズ・エディションで発売。
【映像特典】(約2時間半)
●ウェズリー・スナイプス コメンタリー
●メイキング・クリップ・コレクション
「ブラッド・パクト~血の掟」
「ハイパーVFXの全貌」
「シーン解説」など
●アート・ギャラリー
●監督コメンタリー付き未公開シーン
●オリジナル特報・予告編
●ミュージックビデオ「Child of the Wild West / Cypress Hill & Ronl Size」
ほかを収録
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映画評論家のロジャー・エバートはこの映画を的確にこう評した-「内臓コロシアム」。続編が成功するのは難しい。だが、『ブレイド2』は成功した例と言えるだろう。前作『ブレイド』を楽しんだ人なら、観客を飽きさせない展開の続くこの続編にも大いに満足するはずだ。プラハで撮影された今回の作品には、新しいキャラクター「リーパーズ 死神族」が登場する。リーパーズはウイルス性の感染力を持ち、人間はもとより、バンパイアすら根絶やしにしようとする。ブレイドの攻撃さえ通用しない。ブレイドは、復活した相棒ウィスラー(クリス・クリストファーセン)と、「普通の」バンパイア達と共にリーパーズとの戦いに挑む。スーパーバンパイアのリーパーズを倒す鍵は、ブレイドがにぎっているのだ。使われている特殊効果はものすごい。プロデューサーとして製作にも関わるウェズリー・スナイプスは、今回、『ミミック』を撮ったギレルモ・デル・トロ監督とタッグを組む。この映画は、アクション、特殊効果、バイオレンスを、ごちゃまぜにした印象だ。サディスティックで、はちゃめちゃ、こういうアクションが好きな人にはたまらない。バンパイアとして登場したロン・パールマンの存在感もイチオシだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)