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遠藤遼一、森岡賢、藤井麻輝の3人で1988年に結成され、ざん新なエレクトリカルサウンドとクールなルックスで絶大な人気を集めたSOFT BALLETが、1995年の活動終了宣言を経て、2002年のSUMMER SONICで再始動。約7年ぶりとなるニューアルバムは、キーボードの音色がポップに弾けるメロディアスな復活第1弾シングル<4>、SUMMER SONICのステージでいち早く披露し会場を熱狂の渦に巻き込んだ、インダストリアルギターサウンドさく裂のアップナンバー<1>、ハードなビートとトランス感覚のシンセサウンドがハイテンションな<2>など、セクシーな低音ヴォーカルときめ細やかなデジタルサウンドで、美しさと破壊的な魅力が混然一体となった魅惑の音世界を展開する。(武村貴世子)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
好きであればあるほど疑わしかった復活劇は、嘘じゃなかった。endsで培った遠藤の歌唱力と、ソロとプロデュース・ワークで磨かれた森岡のセンス、唯我独尊を行く藤井の再結合は、個性を融合した前作『フォーム』とendsの統合をここに示す。先行曲(4)は彼らなりの“ふるい”だった!★