Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
Behind the Music
 
イメージを拡大
 
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,451 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常11~13日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

新品6点¥ 1,101より 中古商品6点¥ 700より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報

  • CD (2002/9/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Umvd Labels
  • ASIN: B00006JKCK
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 294,837位 (音楽のベストセラーを見る)

1. Infra Riot
2. Sister Surround
3. In Someone Elses Mind
4. Mind The Gap
5. Broken Imaginary Time
6. 21st Century Rip Off
7. Tonight
8. Keep The Line Movin'
9. Nevermore
10. Independent Luxury
11. Ten Years Ahead
12. Still Aging
13. In Your Veins
14. The Flood
15. Into The Next

商品の説明

Amazon.co.jp

   『Behind the Music』は、スウェーデンのイェーテボリ出身のザ・サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴズの3作目にあたるアルバム。彼らが最初に世を騒がせたのは、1996年のデビュー作『Welcome to the Infant Freebase』だった。ロックン・ロールに捧げられた金切り声のオマージュとでもいうべき『Welcome~』には、(特に1968年~74年の絶頂期の)ローリング・ストーンズへの敬意があふれていた。だがサウンドトラックスは、いつだって単なるトリビュート集団では終わっていない。ライヴでは、トリックやストロボ・ライトを総動員した、派手でショウビズ色の強いストーンズ流の演出を避けた。代わりにヴォーカルのEbbot Lundberg――白いローブに身を包んだ大柄のヒゲ男――が、これぞ本物のマニック・ストリート・プリーチャーといった風情でステージに姿を現すのだ。このヒップな神官の前では、ストーンズもマニックスも形なしだった。『Behind The Music』で、サウンドトラックスはそんな強烈で特異なライヴにマッチする音を探し求めている。気取らないバッキング・ヴォーカルが聴ける「Sister Surround」、荒々しいセミ・サイケ「Independent Luxury」では、いまだにストーンズの影響が認められる。だが、今回は守備範囲が広がった。ベースのKalle Gustafssonが書いた曲「Broken Imaginary Time」は、オルガンがリードする荘厳な悲歌で、「Eleanor Rigby」を思わせる。かと思えば「Nevermore」では、ピアノとギターが主役となってビートルズをしのばせる。ただし、この曲に限りノエル・ギャラガーというフィルターが介在しており、いわばオアシス流のビートルズ像だ。その他、「Infra Riot」はガレージ色が濃厚で、「Still Aging」はボブ・ディラン的なリズムを持つ。「Mind the Gap」は、アルバトロスと「Shine On You Crazy Diamond」「Interstellar Overdrive」のピンク・フロイドをブレンドした感じ。エキサイティングなアルバムだ。ソウルフルで心に響く。次回作がさらに優れたものになるのはまず間違いないところだ。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 oasisノエル推薦バンド, 2003/3/15
 oasis(特にノエル)の好きなバンドということだけあって、ロックン・ロールあり美メロありのサイケ音楽といった感じで、目新しさは無いけど長く聴けると思えるアルバムです。
 Vo.の声は少しcoldplayのクリスに似てるかも。同じくノエル推薦バンドのdovesにも似た感じがあります。これらのバンドが好きな人は是非聴いてみる価値ありです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 スウェーデンのベテラン。, 2003/5/11
By foxheads - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
80年代後半より活動していたスウェーデン出身のバンド、Union Carbide Productionsが分裂して生まれました。これは彼らのサード・アルバムとなる訳ですが、これまでの彼らのサウンドに強かった60年代サイケデリア色がいい意味で完全消化され、彼ら独自のポップ・ミュージックへと昇華したアルバムとなりました。とはいえ、やはり単純なポップ・ソングにはなり得ないのがこのバンドの個性といおうか、随所に見られる奇妙なサウンドの仕掛けが面白いですね。アコースティック・ギターを中心としたしっとりとした曲の背後にうごめくかのようなフリーキーなギター・ノイズ、キーボード、ピアノの唐突な乱入、サンプリング・ノイズの仕方なんて、思わず「エ!」と思ってしまいますね。そして、やっぱり一番の特色は、彼ら独自の60年代サイケデリック・サウンドの解釈でし!ょうか。その特殊なサウンド・メイキングは、スピーカーで聴くと上質なポップ・サウンド、そしてヘッド・セットを用いると違った1面が見えるという、緻密な音響工作が素晴らしいアルバムと言えます。職人芸ポップの好アルバム。いいです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 好きです!, 2003/6/9
昨年のグラストンベリーにて初めて彼らを知り、ライブを観ました!個人的にクル!!って感じたバンドです。オススメ!オアシスの前座やったりしてます。キーボードの人もナイスガイです。ヴォーカルが教祖みたいで!音楽も良いです!!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 骨太でコクのあるアルバム
基本的には、骨太でズッシリしたロックなのですが、
そんな中にもメロディにコクがあるというか、哀愁があるというか・・・... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: いさ@amazon

5つ星のうち 5.0 捨て曲なし。
俺もノエルのお気に入りで聞いたクチなのですが、
とりあえず1,2曲目を最初のうちはリピートしまくりましたよ。
でも2かな。とにかくかっこいいとしか言... 続きを読む
投稿日: 2004/8/7 投稿者: ミミクーパー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。