内容紹介
監督に「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のアーヴィン・カーシュナーを迎え、
さらなるアクションで大ヒットした第2弾!
<キャスト&スタッフ>
マーフィー&ロボコップ…ピーター・ウェラー(菅原正志)
アン・ルイス…ナンシー・アレン(大阪史子)
オムニ社長…ダン・オハーリー(青山穣)
監督:アービン・カーシュナー
製作:ジョン・デイビソン
原案・脚本:フランク・ミラー
脚本:ウォーロン・グリーン
<ストーリー>
放射能を含有する新麻薬"ヌーク"の登場により、デトロイトの治安は悪化の一途を辿っていた。ロボコップと相棒ルイスは"ヌーク"をデトロイトに持ち込んだ麻薬密造のボス、ケインを追うが、逆に破滅的な打撃を受けてしまう。一方、オムニ社会長はデトロイト市乗っ取りを企み、ロボコップよりさらに冷徹で強力な"ロボコップ2号"を開発、最初の指令として、ロボコップの抹殺を命じる……。
<特典>
●オリジナル劇場予告編集
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警察まで企業化された近未来のアメリカ・デトロイトを舞台に、オムニ社の陰謀によりロボット警官にさせられたマーフィ(ピーター・ウェラー)の活躍を描くシリーズ第2作。オムニ社はマーフィを抹殺すべく、ロボコップ2号を開発。かくしてロボコップ同士の戦いが繰り広げられていく。
監督は前作のポール・ヴァーホーヴェンから『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のアーヴィン・カーシュナーへ、音楽も若手ベイジル・ポールドゥーリスから巨匠レナード・ローゼンマンにバトンタッチされたことから、前作から続けて観ると、ちと勝手が違う感もある。そのくせ陰湿なバイオレンス・テイストはさらにグレードアップで、公開時はマニアの間で大いに賛否が問われた。(的田也寸志)