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フランスの女 [DVD]
 
 
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登録情報

  • 出演: エマニュエル・ベアール, ダニエル・オートゥイユ, ガブリエル・バリリ
  • 監督: レジス・ヴァルニエ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パンド
  • DVD発売日: 2002/08/23
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006BH5F
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 83,063位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2611位 ─  DVD > 外国映画 > ドラマ > ラブ&ロマンス
    2654位 ─  DVD > 外国映画 > 恋愛

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランスを舞台に、第二次大戦から植民地戦争までの激動の時代を生きた、一人の女性の愛と苦悩の軌跡を描いたドラマ。夫と子供がありながら、ある男性を愛したジャンヌは一途に愛を貫こうとするが、家族はもちろん自分自身の人生までも狂わせていく。


内容(「Oricon」データベースより)

第二次大戦の勝利から植民地戦争での敗北まで、激動の時代を生きたフランス人女性の愛と苦悩を描いた、エマニュエル・ベアール主演で贈るドラマ。

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5つ星のうち 3.0 役がハマりすぎ, 2005/3/22
全てを捨てて愛のみに生きようとしたひとりの女ジャンヌ
一途でひたむきでといえば聞こえはいいのですが
家族の立場っていうか・・
子供からすれば、なんという危険な母親。
恥も外聞もなく欲望のまま突っ走る。

夫は身も心もズタズタですよね・・・。
ラストで、さらに放心状態になるような
妻のハンドバックの中にあったとある記事。
哀しい・・・(夫が)

驚くほどの内容ではないストーリーをエマニュエル・ベアールが
演じると深みが増すように思える。「愛の地獄」でもそうだったけど
こういう役柄は彼女のイメージにハマりすぎていて面白みがないなー
ファンなら彼女が観れるだけで嬉しいけど
もっとちがった役柄のエマニュエル・ベアールを観てみたい。

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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 異国の女を理解するには, 2002/7/15
この映画は、何故か何度も観てしまうのでス。実際、4~5回観た。エマニュエル・ベアール扮する主人公の気持ちを最後まで追いつづけると、いつの間にやら映画が終わっているからです。エマニュエル・ベアールの、あの美しい顔の下に潜む、”フランスの女”としてのその情熱が例え、その気持ちが理解できなくとも、心を捉えて離さないのです。私は、この映画がハッピー・エンドだとは思えなかった。でも最後のシーンを思い浮かべるといつも、ハッピー・エンドだったのかもしれない、とも思う。エマニュエル・ベアールははまり役だ。妖婦のようでなにより女性であり、強い意志をたたえたあの唇は、”フランスの女”以外何者でもないのだと想う。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 堂々のフランス女優に。, 2004/1/13
 ただ一人の男性を愛した。そのために彼女は自分の全てを捧げた。自分の真実を追って、遂に彼女は息絶えた。
 30歳になる前のベアールが、観るものに有無を言わせぬ圧倒的な演技を見せ付けて、ヴァルニエ監督が描き出すフランスの女を見事に演じきった。

 実生活でもパートナーであるオートイユとの共演はこの作品以前にも数々こなしてきたベアールだったが、この映画での凄まじいまでの大熱演は、名優の彼も適わずだった。

 ラスト近くで、彼女が白いドレスを身にまとって、夏の白い太陽の光の中に吸い込まれていきそうなシーンでは、まさに彼女演じるヒロインが、ただ真実の愛のみを追っていることがよく伝わってきた。

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