このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

9 used & new from ¥ 700

Have one to sell? Sell yours here
 
 
シン・レッド・ライン [DVD]
 
 

シン・レッド・ライン [DVD]

3.7 out of 5 stars  See all reviews (24 customer reviews)

Available from these sellers.


3 new from ¥ 2,878 6 used from ¥ 700
Format: DVD

Special Offers and Product Promotions


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • マーケットプレイスでのご注文は「DVD 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。詳しくはこちら


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

シン・レッド・ライン [DVD]
62% buy the item featured on this page:
シン・レッド・ライン [DVD] 3.7 out of 5 stars (24)
ダークナイト [Blu-ray]
14% buy
ダークナイト [Blu-ray] 4.4 out of 5 stars (85)
¥ 2,241
シン・レッド・ライン [DVD]
10% buy
シン・レッド・ライン [DVD] 3.3 out of 5 stars (25)
プライベート・ライアン [DVD]
9% buy
プライベート・ライアン [DVD] 4.3 out of 5 stars (48)
¥ 945

Product Details

  • Actors: ジム・カヴィーゼル, ショーン・ペン, ニック・ノルティ, エイドリアン・ブロディ, ベン・チャップリン
  • Directors: テレンス・マリック
  • Format: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • Language: 英語, 日本語
  • Subtitles: 日本語, 英語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 2.35:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: パイオニアLDC
  • DVD Release Date: 2002/08/23
  • Run Time: 171 minutes
  • Average Customer Review: 3.7 out of 5 stars  See all reviews (24 customer reviews)
  • ASIN: B00006AUW7
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #33,500 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Ranking:

    #156 in  DVD > 外国映画 > アクション > 戦争
    #253 in  DVD > 外国映画 > 戦争

Product Description

Amazon.co.jp

 『地獄の逃避行/バッドランズ』『天国の日々』のたった2本、けれども映画史的傑作を残して、謎の沈黙を続けていた伝説の名匠、テレンス・マリック。その天才監督が20年ぶりに発表したのは、太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島が舞台の、生と死の叙情詩だ。
   原作は、『大突撃』として映画化もされたジェイムズ・ジョーンズの同名小説だ。ハーバード大で学んだ哲学に、近年はパリで教える側として親しんでいたマリックらしく、戦争への内省的考察を独特のモノローグを多用して描写した。無謀な作戦で死んでゆく兵士たちと、島の人々や自然の豊かな表情、夕暮れどきのマジックアワーの崇高な光などを対置し、神の視点で人間の蛮行をとらえてみせた。ショーン・ペンをはじめ、豪華スターが進んで参加。また、日本兵役で光石研、水上竜士らが出演しているのにも注目だ。(轟夕起夫)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1942年、日本軍が待ち構えるガダルカナル島に上陸した米軍C中隊は、日本軍の猛反撃に遭った。彼らは、生と死の境界(シン・レッド・ライン)をさまよっていく。兵士たちの極限状態を描く戦争アクション大作。スーパー・ベスト・プライス。

Customers Who Bought This Item Also Bought

戦場のピアニスト [DVD]

戦場のピアニスト [DVD]

DVD ~ ロマン・ポランスキー
4.4 out of 5 stars (170)  ¥ 3,161
スターリングラード [DVD]

スターリングラード [DVD]

DVD ~ ヨゼフ・フィルスマイアー
4.2 out of 5 stars (20)  ¥ 3,909
ブラックホーク・ダウン

ブラックホーク・ダウン

DVD ~ リドリー・スコット
ユージュアル・サスペクツ [DVD]

ユージュアル・サスペクツ [DVD]

DVD ~ ブライアン・シンガー
4.3 out of 5 stars (69)  ¥ 945
シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]

シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]

DVD ~ スティーブン・スピルバーグ
Explore similar items

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

24 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (5)
3 star:
 (4)
2 star:
 (1)
1 star:
 (4)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.7 out of 5 stars (24 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
11 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 妥協なき映画, 2003/11/22
 これほど妥協なく、誠実に撮られた映画もそうはない。もちろん、日本兵の描写には奇妙なところもあったが、日本兵役の俳優をわざわざ日本から呼び、しかも日本兵に日本語を喋らせ、決して悪役風の喋り方をさせなかったことからして、この映画が「日本=悪」などといった図式とは完全に無縁であることはあきらかだ。しかもこの映画では、アメリカ兵は英語で喋り(吹き替え版で観た場合だとどうなのかは知らないが)、南洋の人々も登場して彼らの言語で喋る。一つの映画に三カ国語が出て来るのは、かなり珍しい。そして多言語が出てくることが、この映画の重要な礎石をなしている。

 以前『ロードショー』で読んだのだが、テレンス・マリックはアメリカ兵と日本兵が対峙し語りかけあう場面の撮影の際に、相手(敵にして異邦人)の兵士が異国語で喋る言葉の意味を俳優に教えなかったという。おそらく彼は、俳優の演技に、異国語での相手の言葉を理解したかのようなリアクションが現れてしまうことを恐れたのだろう。俳優も、その俳優が演じた登場人物も、敵の異国語を理解しない。それが敵兵同士の対話に独特の重みと雰囲気を与えた。例えばアメリカ兵が鷹(或いは鷲)を指差しつつ日本兵に話しかける場面では、その日本兵はいま自分が置かれた状況から敵兵の言ったことのニュアンスを感じたに過ぎない。そしてそれに続く日本兵の「お前もいつか死ぬ」との言葉にせよ、また他の場面にせよ、日本語で語られた言葉はアメリカ兵には通じていないのである。
 「異言語」を象徴として描き出される、争いと誤解。テレンス・マリックはその只中を、言語の違いを越えて南洋の人々と親しみあった兵士を主人公にして行きめぐらせる。そこから紡がれる数々のエピソードには、何らの妥協もない。その妥協のなさ故に、この映画は傑作なのだ。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
11 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars How was he motivated ? - なぜ人のために働くのか, 2004/1/2
落ちこぼれ兵士の主人公は、事ある毎に、部隊を抜け出しては、土着の子供と美しい海で遊ぶ、普通の青年。自由を愛し、組織にとらわれない今時の青年が、経験を積んだ上司に諭され、仲間と危機を共有するうちに共同体に帰属意識を抱き、その中で責任感を育み、仲間と部隊を守るために、極めて自然に自らを犠牲にするに至る。

 これが、戦場でなく普通の職場であったなら、青年が成長し大人になる過程で身に付けていく、社会や組織に対する愛着から生じ、義務感や責任感といったものに由来する行為で、賞賛されこそすれ、殊更問題にされることはないのだろうが、作者は、帰属意識や愛着を盾にして個人に犠牲を求める組織を厳しく批判する。

 会社の中で、責任感から同僚と仕事場を守るため、一身を犠牲にして日夜働くアナタのための作品。本当に守らなければならないのは、会社でも仲間でもなく、あなたとあなたの家族かも知れない?

  ひたすら自分の威厳を保つことしか考えない駄目上司のミスから、侵攻してくる日本軍の大部隊の前に孤立してしまった部隊と仲間。危機的な状況が理解できない者、ミスを恐れる余り判断力を失った部隊長、残される家族のために危険を冒せない者、まともな判断力と行動力を示せる者は、極僅か、自分がやるしか方法がないと悟った途端、主人公は気だるいような責任感を感じる。帰属部隊を救うため自ら囮となり、進軍する日本軍の前に踊り出る主人公は、部隊を逃がすため奔走し、捕まった時には、死の恐怖よりむしろ、達成感を感じる。この場面、必見。

と、ビデオ版にも書きました。最後、新任の将校の演説が部隊を家族に例えて「自分が父親で、部下は子供」というのを聞かせながら軍曹に「嘘だ、騙されるな」と言わせるのは、結局、戦争でも人生でも口車に乗って死んだらお終いってことでしょうか。

何で見たかは、忘れましたが、アメリカで「印象に残る戦争映画トップ10」(2003年末調べ)の堂々2位を獲得してます。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
11 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 水木しげるの戦記ものと併せて見よ, 2003/10/2
By 不審な言動 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
本作はアメリカ人の原作者・監督・俳優たちによって作られたもので、徹頭徹尾アメリカ側からの視点で作られています。彼らにとって日本兵は人間ではありません(コミュニケーションが成立しないバーバリアン、という認識です)。
ですから、本作で描かれる奇妙な日本兵の描写は正しいのです。彼らの目には、私たちの父祖はこんなふうに映っていたのです。

「白兵戦の最中に念仏するかよ」という意見を聞いたことありますが、私たちにとってはありえなくても、米兵にはそう見えたかもしれない。そう記憶してたかもしれない。私にはこれくらいの齟齬は許せる。

また、序盤の日本兵の強さにも異論があるかもしれませんが、日本兵は実際に強かったらしいですよ。米兵は「イタリア兵は弱い。だけど友人になれる。ドイツ兵はまあ強い。友人にはしたくない。日本兵は強い。獣だから」という認識だったらしい。

この作品は、南太平洋戦線でどんなことが起きていたか、米兵の目で見たものを忠実に再現した良作です。原作(角川文庫、鈴木主税訳)も併せて読まれることを望みます。

戦線の反対側で何が起きていたかは、水木しげる『総員玉砕せよ!』(講談社文庫)や、水木先生の自伝等をお読みいただきたい。戦場でも美しく花が咲き鳥が鳴いている。これに気付いたのは水木二等兵だけではなかった。それがわかっただけでも本作を見た収穫はあった。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 一体何が…?
どうしたんでしょう。この日本兵の描写は…ホントにあんなんだったのでしょうか... 続きを読む
Published 12 days ago by 中国版ドラえもん

1.0 out of 5 stars 天国の日々
... 続きを読む
Published on 2005/4/29 by お金はいつも足りない

4.0 out of 5 stars 久々の洋画・・・
前線に出てる兵士に白人が多すぎじゃない?
敵兵に本物の日本人を起用してもいいんじゃない?
など多少不満な点もありますが良い映画です。
名作の一... 続きを読む
Published on 2004/8/14 by cao

1.0 out of 5 stars 描けないのなら、描かないほうがいい
今まで詩的なナレーションで感情移入させてきた登場人物たちが、開巻2時間ほど経ってから、みすぼらしい日本兵を見るなり、まるで「動物以下だ」といわんばかりの態度を突... 続きを読む
Published on 2004/6/11 by みでじゃ

5.0 out of 5 stars 魂の叫び!
... 続きを読む
Published on 2004/5/25 by ハイジ

3.0 out of 5 stars 立場。
... 続きを読む
Published on 2004/3/23 by goatec

3.0 out of 5 stars 賛否両論の映画
この映画は賛否両論真っ二つに分かれるのではないでしょうか。そんな事言いながら自分は星3つ(笑)。
まず、この映画を褒めるべきはジョントラボルタをちょい役ど... 続きを読む
Published on 2004/1/27 by おまる太一

5.0 out of 5 stars 涙があふれてしかたない作品、大傑作。
最初に言っておく。活字が苦手な人は、この映画には向いていない。見るがわにだって向き不向きはある。人間の内面を追求する「純文学」に親しんだ人に最適。起承転結のある... 続きを読む
Published on 2003/11/26 by 鯉のぼる

5.0 out of 5 stars 意味は分からないけど
同時期に発表されたスピルバーグ監督の『プライヴェートライアン』と比較するのが、単純だけど、一番分かりやすい。鬼才テレンスマリック監督とエンターテイメントを志向す... 続きを読む
Published on 2003/10/4 by ペトロニウス

4.0 out of 5 stars 戦争の悲惨さ
第二次世界大戦中のガタルカナル島での戦闘を描いた戦争映画。第二次世界大戦では、結果としてアメリカ軍を含む連合軍が勝利するけれども、個々の戦場においてはアメリカ軍... 続きを読む
Published on 2003/9/2 by ふっとぼうず

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.