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5つ星のうち 5.0
3Dシューティングゲームの革命的存在です。, 2003/12/22
スーパーファミコン初のフルポリゴンゲームです。 といっても、他には二つしか知りませんが・・・(笑当時ポリゴンを使用したゲームは少なく、私の知っている限りではゲームセンターにあったバーチャレーシング(SEGA)くらいですね・・・。 3Dシューティングでも、アフターバーナーIIや、スペースハリアーのように2D画像の拡大縮小によって擬似的に表現していたものしかありませんでした。(スペハリは拡大縮小すらしてなかった気もしますが。。) そんな中、いきなり家庭用ゲーム機用にこのソフトが出た。 それはすごい衝撃でした。 でも、その衝撃がすごすぎたばかりに、ゲーム内容があまり語られることは少なかったと思います。 最初に言うと、このゲームはかなりクセの強いゲームです。 自機の動きが、左右のキーだけでは非常にゆっくりで、敵の攻撃をかわすのも一苦労。 そこでL・Rキーをつかって初めて効率よく左右移動が出来ます。 ブーストやブレーキも、うまく使わなければならない場面もあります。 おそらく、初めてプレイしたときは1面でゲームオーバーになるでしょう。 しかし、難易度はそれほどまでに難しいものではなく、何度もプレイしているうちにクリアできると思います。 このゲームはたまにはいるデモ画面がすごいかっこいい! このためだけに3Dポリゴンを使ったんじゃないかと思うくらい(笑) 音楽も非常に良いです。とくにエンディングの曲はカッコよすぎ! ポリゴンが一般的になった今こそ、ゲームを見直してほしい一作です。
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